格安スマホの選び方のポイントは?料金プランと端末選びが大事です!

2016年に入り、数多くの格安スマホ会社が
しのぎを削って格安料金による携帯サービスを提供しています。

賢く格安スマホを選ぶ方法をご紹介します。



格安SIMのおすすめランキングはこちらです。
SIMフリー端末がお得に購入出来たり通信速度が優秀だったり、
料金がとても安い格安SIMをそれぞれ比べてランキングにしています。

格安スマホはどこの会社がいいの?

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格安スマホの検討を始めてみたけど
格安スマホ会社の多さからどこの格安スマホを
選べばよいか迷ってはいませんか?

格安スマホ会社を選ぶ秘訣は
運営実績のある格安スマホ会社を選ぶ事です。

運営実績がしっかりとある格安スマホといえば
楽天モバイル、mineo、DMMmobile、OCNモバイルONE、
BIGLOBESIMなどが挙げられます。

それぞれ家族シェアが出来る
simと同時購入できる端末代金が安い、
au回線が利用できる
自宅ネットのサービスと同じなら割引が効くなど
小さい差はありますが

主要プランに大きな差は無く月額料金も同程度で利用する事ができます。

上記の5つの格安スマホ会社の中から選ぶと
まず間違いはありません。

大手キャリアと比べると通信速度などは劣ってしまいますが
他の格安スマホ会社と比べても通信品質や料金プランが
たいへん優秀な5社となっています。

 【私が楽天モバイルをおすすめ理由は?】

また格安スマホ会社によっては無制限プランや20GB以上の
大容量プランが用意されています。

大量にデータ通信を行う方は大容量プランを用意している
格安SIMキャリアを選択されるとよいでしょう。

 【20GB以上や無制限プランがある格安スマホはどこ?】

料金プランの選び方は?

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※画像は楽天モバイルの料金表です。

格安スマホの料金プランは
基本、3GB、5GB、10GB以上から選択する事ができ
ほとんどのプランで月額2000円台で利用する事ができます。

今、お使いのキャリアの月々のデータ通信量を調べれば
最適のプランが選べますが格安スマホでの

私のおすすめは3GBプランです。

私が大手キャリアを利用していた時の
毎月のデータ通信量は2GB前後でしたが
格安SIMキャリアでは余ったデータ通信量を翌月に繰り越せるサービスがあるので
実質プランの1.5倍程度はデータ通信が可能となります。

楽天モバイルなどでは3GBプランでは3日間のデータ通信上限が540MB程度で
月々のデータ通信量は問題なくても3日間のデータ通信上限が意外ときつく利用しずらいですが
その他の格安SIMキャリアでは平均で月額900円からとかなりお安い月額料金となっています。

 私がおすすめする格安スマホランキングはこちら!

大手キャリアの平均月額料金が7000円前後といわれているので
毎月2000円台の格安スマホにすると4000円から5000円の節約となります。

また適度に動画を見たりスマホゲームなどをされる方は
5GBプランがぴったりだと思いますよ。

専業主婦であるうちの妻は楽天モバイルの3.1GBプランを利用しています。
LINEや軽いwebサイト閲覧を行っていますが毎月十分にデータ通信量が余るほどなので
専業主婦の方は3GBプランで特に問題は無いと思いますよ。

3GBプランなら平均の月額料金が1500円前後となり
端末を購入しても月額2000円台前半での利用が可能です。

また月額800円前後でかけ放題無料通話オプションなどもつける事が出来るので
音声通話を良く利用される方は加入しておくとお得に音声通話を利用できます。

格安スマホの端末の選び方は?

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格安スマホではご自身で端末を用意する必要があります。

docomoブランド端末やauブランド端末をお使いなら
端末を用意する必要が無くsimを挿しかえるだけで
そのまま今、お使いの端末を格安スマホとして利用できます。

注意点はdocomoブランドの端末のお持ちなら
docomoから回線設備を借りている格安スマホ会社を、

auブランド端末をお持ちならauから回線設備を借りている
格安スマホを選ばなければならない事です。

 【docomo回線利用でおすすめは楽天モバイル】

 【au回線利用でおすすめはmineo】

また、端末が消耗している方や新しく端末を購入しなければならない方は
ご自分でsimフリー、docomoブランド、auブランド端末を用意する必要があります。

その際の端末にかかる料金は平均で2万円前後となっています。

仮に端末にあまり能力を必要とせず
メールや音声通話、軽いwebサイト閲覧程度なら1万円、

ある程度のスペックが必要なら2万円、

国産メーカーやおサイフケータイ機能などが必要な方は3万円、

ハイスペックの端末が欲しい方は4万円以上の

端末価格が目安となっています。

楽天モバイルのラインナップからそれぞれの端末を
具体的に上げてみると

5000円程度の端末ならZenfone2シリーズ


1万円程度のそれなりのスペックならZenfoneGO


1万円程度の国産・お財布機能付きならarrows、AQUOS


2万円のハイスペックならHUAWEI Pシリーズとなっています。


これらの料金は楽天モバイルの機種割引キャンペーンを利用した場合の
端末代金となっています。

simと同時購入・申し込みが条件となってしまいますが
端末の購入が必要な方は楽天モバイルがおすすめですよ。

格安スマホの選び方のポイントは?のまとめ

  • 格安スマホ会社の選び方は運営実績を重視する
  • 運営実績がしっかりある会社なら通信品質も安定している
  • 料金プランでおすすめは5GBプラン
  • 専業主婦やシニアの方は3GBプランがおすすめ
  • 格安スマホの月額平均は2000円前後
  • 端末の購入が必要なら2万円程度を目安にする

格安スマホ会社・端末・プランの選び方のコツは
ライフスタイルやスマホの利用状況によって変わります。

おすすめの端末は国産メーカーである富士通のarrowsシリーズですが
仕事で使っている私と専業主婦の妻ともども大きな問題はありません。

 【arrows m02使ってみた感想・評判はこちら】

また選ぶ料金プランも大手キャリアと同程度の使用感が必要な
仕事で格安スマホを使う私なら5GBプラン、専業主婦の妻は3.1GBプランと
こちらもぴったりのプラン選びが出来ていると思っています。

学生や専業主婦、フリーターやサラリーマンなど
色々な生活スタイルがありますが

料金節約にこだわる専業主婦や
スマホを使いすぎたくない学生は3GBプラン、

大手キャリアと変わらない程度の普通使いがしたい方は
5GBプランを選択すれば間違いないと思いますよ。

大手キャリアから格安スマホに変えて
我が家では20万円以上の節約となりました。

格安スマホのメリットはその月額料金です。
賢く格安スマホのプラン・端末を選んでしっかりと
携帯電話料金を節約してくださいね!



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料金がとても安い格安SIMをそれぞれ比べてランキングにしています。

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