イオンモバイルのメリットデメリットは?おすすめポイントをご紹介します。

日本でも有数の大型ショッピングセンターを展開している
イオンですが格安スマホのサービスも提供しています。

イオンモバイルのメリット・デメリット、
おすすめポイントをご紹介します。



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イオンモバイルってどんな格安スマホなの?

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イオンモバイルとは大型ショッピングセンターを展開する
イオングループが提供している格安スマホサービスで
近頃大幅にプランや料金体系が刷新されました。

今までのイオンモバイルはBICsimやヨドバシカメラの格安スマホと
同じように別の格安スマホサービスを展開する会社から
仲介するような形をとっていましたが

今回の刷新により格安スマホサービスを自社展開するようになり
docomoから回線設備を借りて独自のプランやサービスを
展開できるように大幅刷新となりした。

イオンモバイルの料金プランはどうなの?

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iondetapuran

イオンモバイルが刷新された事によって
その料金プランも大きく変わりました。

今までは別の会社の格安スマホサービスを
仲介するような形でサービスを提供していましたが
独自でサービスを提供する形になり他の格安スマホ会社とは
一線を画した革新的な料金プランとなっています。

その料金プランの大きな特徴は
なんといっても500MBから50GBまで用意されたデータ通信量プランです。

500MBから50GBまで用意されている格安スマホ会社は
他にありません。

他に大量の料金プランを用意しているの格安スマホ会社といえば
DMMmobileがありますがそれでも20GBまで。

50GBまで用意されているイオンモバイルの本気度がうかがえる
料金プランとなっています。

お値段の設定も他の格安スマホを意識されているのか
他社のプランよりも1GBから2GB増えた料金プランが用意されています。

3GB、5GBが多い料金プランの中、
イオンモバイルは4GB、6GBを提供しています。

現在、格安スマホ会社の中で最安値宣言をしているのは
DMMmobileですが

DMMmobileの音声通話5GBプランが1910円
イオンモバイルの音声通話6GBプランが1980円ですので
格安スマホ会社の中でも最安値に近いプランです。

また音声通話1GBプランを比較しても
DMMmobileが1260円、イオンモバイルが1280円と
かなり頑張っている印象です。

大容量プランを比較しても20GBではともに5980円と
イオンモバイルの料金プランに文句をつけるところがありません。

もちろん大容量プランを家族で使える
家族シェアプランも用意されています。
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イオンモバイルはデータプラン数、料金的に
格安スマホの中でも屈指のMVNOだといえるでしょう。

イオンモバイルのメリットは?

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イオンモバイルのメリットは上にも挙げさせて頂いた通り
ほぼ最安値の料金設定と格安スマホ最多のプラン数です。

しかしイオンモバイルのメリットはまだまだあります。

他の格安スマホ会社とイオンモバイルの大きな違いは
音声通話プラン、データ通信プラン共に縛りが全く無いことです。

一般的な格安スマホでは音声通話プランでは1年間の縛り期間、
データ通信プランでは縛り期間が無しが基本となっていますが

イオンモバイルでは両方のプランで縛り期間はありません。

これなら使いやすさなどを確認してから
契約を続けるかどうか判断する事ができるので
会社によって違う格安スマホの通信品質の確認を
しっかりと取る事ができます。

2つ目のメリットは
イオンのショッピングセンターが相談窓口として使えるところです。

格安スマホではキャリアショップを作らず
その分の人件費や維持費を月額料金の低さに反映しています。

しかしイオンモバイルではイオン自体が窓口となり
簡単な操作の説明やトラブルの解決に店員が協力してくれます。

全国にあるイオンで相談できるので格安スマホ初心者には
うれしいメリットだと思います。

この2点のメリットが他の格安スマホ会社との大きな違いとなっていますが
今や格安スマホでは常識となっている

余ったデータ通信量を翌月に繰り越せる、繰り越しサービスや
高速データ、低速データを切り替える高速通信オン・オフ機能もついています。

料金プランに加えて独自のメリットも
イオンモバイルの優秀さが見て取れる結果となりました。

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イオンモバイルのデメリットは?

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優秀さがあふれ出ているイオンモバイルですが
デメリットもあります。

それは同時購入できる端末が少し高いことです。

現在、楽天モバイルで1万円程度で購入できるZTE BLADE E01ですが
イオンモバイルでは2万円の価格設定となっています。

イオンモバイルではこのZTE BLADE E01をメインモデルに据えているようで
イオンモバイル独自のメモリ2GB、記憶容量16GBと
楽天モバイルのZTE BLADE E01と比べるとメモリ、記憶容量共に2倍で
提供されています。
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しかしメモリ、記憶容量と共にお値段も2倍の2万円となっています。

2万円を出せば国産メーカー端末が楽天モバイルが購入でき
CPUはおよそ1.2倍、おサイフケータイ機能や防水・防塵機能が
付いたモデルが購入できます。

中国メーカー製のZTEより
国産メーカーの富士通やシャープの端末が良いという方は
まだまだいらっしゃいます。

端末を同時購入しなけらばならない方は
イオンモバイルは選択肢から外れてしまうかもしれません。

イオンモバイルの今後はどうなる?

大幅に料金体系が刷新され優良格安スマホ会社への
変身したように見えるイオンモバイルですが
今後はどうなっていくでしょうか。

料金プランをみると
スマホ初心者から家族、ヘビーユーザーの利用まで
考えられたプランとなっています。

その割にはあまり大々的に宣伝がされていません。

おそらく一気に利用者が増えると
通信品質が維持できないからだと思われますが

ネット企業でない小売りや不動産業などを行っていた会社が
格安スマホサービスを始めた場合、

サーバーを軽視する傾向にあり
あまりお金をかけず通信品質が悪い場合がよくあります。

そのため参入する場合はイオンモバイルの初期のように
別の格安スマホ会社からプランを仲介という形をとる事が多いのです。

しかし今回のイオンモバイルの刷新は自社サーバーを使った
サービス提供です。

楽天やOCNなどネット企業から格安スマホサービスを提供している
運営実績のある会社ならサーバーの重要性を理解しているので
自社サーバーに積極的にお金をかけて通信品質の維持に努めています。

小売業者であるイオンがその大資本を使って
どこまでサーバーを増強し通信品質を保つか未知数となっています。

サーバーにしっかりとお金をかけるなら
かなりの優良格安スマホ会社となるでしょう。

イオンが料金プランを刷新してからまだまだ日も浅く、
スマホをかなり使うといったヘビーユーザーもそんなに多くはないでしょう。

ヘビーユーザーまで視野に入れた料金プランの割に
広告が少ないせいかサーバーにあまりお金をかけていないのかな?
といった印象を受けてしまいます。

今後、イオンモバイルが格安スマホ会社でNO1を争うかどうか
お金をかけて通信品質を維持してくれるかしっかりと見極めたいところです。

まぁ通信速度が落ちてしまえば
縛り期間が無いので別の格安スマホに変えればよいですけどね^^;

イオンモバイルのメリットデメリットは?のまとめ

  • イオンモバイルの料金はほぼ最安値
  • イオンモバイルのプラン数は格安スマホでNO.1
  • イオンモバイルは縛り期間が一切ない
  • イオンで疑問点やトラブルに対応してくれる
  • イオンで用意されている端末が少し高い

イオンモバイルは料金プランや独自サービスがかなり充実しています。

しかし最近格安スマホに参入してくる会社のプランは
先行者の格安スマホ会社を参考にしてとても充実している傾向にあります。

そこで注目したいのは運営実績と通信品質です。

先行者の格安スマホプランを真似は出来ても
通信品質はまねできません。

またネット企業以外で格安スマホに参入した会社の多くが
すぐに撤退している事も事実です。
(エイブルや古本小売りのブックオフなども撤退しています)

見栄えの良い料金プランだけでなく
しっかり通信品質を維持している格安スマホ会社を
選んでくださいね!



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