おすすめ格安スマホ、格安simおすすめランキング!

大手キャリアから格安スマホ、格安simに変更する時
たくさんの格安スマホ会社があった迷ってしまいますよね。

そんな方に私がおすすめする格安スマホを
ランキング形式でご紹介します。

第1位 楽天モバイル



楽天モバイルの主な特徴はSIMフリー端末がお得に購入できる事、
3GBプランから30GBプランまで用意された豊富なプラン、5分間かけ放題オプションなどです。

docomo回線を利用した格安SIMとなるので通信エリアもとても広く
人気の格安SIMキャリアとなっています。

また2017年3月より3日間のデータ通信上限が廃止となり
3.1GBプランや5GBプランがとても使いやすくなりました。

2017年度は楽天モバイルでおすすめ格安SIMは決まりだと思いますよ。

第2位 mineo(マイネオ)



mineoはdocomo回線とau回線の2種類が用意された格安SIMとなります。
docomoブランドの端末やauブランドの端末をお持ちで
動作確認端末に入っていればお手持ちの端末がそのままmineoで利用できます。
5GBプラン、10GBプランではお昼の通信速度の低下を防げる
プレミアムコースに抽選ですが申し込む事ができます。

第3位 NifMO



@Niftyが提供するNifMOはバリュープログラムを使うと
月額料金を大幅に割り引くことができます。
その平均金額は400円から1000円とかなり大きいです。
データ通信プランなら0円維持できるチャンスがある
格安SIMキャリアとなっています。

第4位 UQmobile



mineoと同じくau回線を利用した格安SIMキャリアとなります。
UQmobileは通信速度がとても早く地域によっては
終日40Mbps以上を計測する場合もあります。
格安SIMのデメリットであるお昼の通信速度低下にも強く
通信品質にこだわりたい方におすすめの格安SIMキャリアです。

第5位 DMMmobile



DMMmobileは1GBから20GBまで用意された豊富なプランが魅力です。
データ通信プランの最低月額料金は500円以下で利用できます。
特に10GBプランまでの料金体系は業界最安値水準となっており
1GBプランから10GBプランを検討されている方は
是非候補に入れて頂きたい格安SIMキャリアとなっています。

格安スマホおすすめランキング第1位から第3位!

第1位 楽天モバイル

rakutenmobairu

■ メリット

・同時購入できる端末がすごく安い
・データ通信量繰り越しサービスなどサービスが優秀
・料金プランが使いやすい
・20GBプラン、30GBプランの大容量プランが用意されている
・5分間無料通話かけ放題サービスがある
・楽天市場のポイントが2倍になる
・docomoと同じ通信エリアで電波状況がとても優秀
・口座振替が可能
・デビットカードが利用できる
・3日間のデータ通信上限が廃止された

■ デメリット

・家族割引が無い(データシェアサービスはあり)

私がおすすめする格安スマホ第1位は楽天モバイルです。
楽天モバイルをおすすめする一番の理由は
同時購入できるsimフリー端末がとても安いことです。

最大半額以上のお値段でハイスペック端末や
お財布機能付きの国産メーカー端末が購入できます。

格安スマホ、格安sim利用時の最大のネックである
simフリー端末をここまでお安く購入できるのは楽天モバイルだけです。

次のメリットは楽天モバイルでは公式に口座振替とデビットカードの
利用可能が明記されている事です。

口座振替での月額料金の支払いが可能となっているので
クレジットカードをお持ちでない方でも楽天モバイルを利用できます。

格安スマホではほとんどの場合、支払い方法はクレジットカードです。
しかしスマートフォンのメイン利用者である大学生やフリーター、
社会人1年生などクレジットカードをお持ちでない方もいらっしゃいます。

そんなクレジットカードをお持ちでない方でも
楽天モバイルでは口座振替やデビットカードでお支払いが出来ます。

ちなみにデビットカードは16歳以上から審査なしで作れ
銀行口座の残高内で利用が可能なカードです。

口座振替が利用できる格安スマホ会社がほとんどない現状において
口座振替やデビットカードの利用が可能なのは大きなメリットとなります。

クレジットカードが無くて格安スマホをあきらめていた方も
楽天モバイルなら口座振替やデビットカードで利用できますよ。

また楽天モバイルでは5分間かけ放題サービスも人気です。
もちろん私も利用しています。

月額850円で5分間まで月に何回でもかけ放題なので
ちょっとした連絡などにも便利に使っています。

最後に楽天モバイルの通信エリアはdocomo回線を利用しているので
電波状況もとても良好です。

docomoブランド端末をお持ちならそのまま
今、お使いのdocomoブランド端末が利用できますよ。

第2位 mineo

mineo

■ メリット

・au、docomo回線が利用できる
・使いやすい料金プラン
・データ繰り越しサービスなどサービスが優秀
・プレミアムプランが2017年2月より公式にスタート
・家族割がある
・eo光ネットをご自宅で利用されているなら割引がある
・3日通信制限が無い、またはかなり緩和されている
・5分間かけ放題オプションが月額850円で利用できる

■ デメリット

・同時購入できる端末代金が通常価格
・無料通話オプションが少し物足りない
(5分間かけ放題オプションが追加され無料通話オプションが充実しました)

私がおすすめする格安スマホランキング第2位はmineoです。

mineoのメリットは楽天モバイルと同じく使いやすい料金プランが
用意されています。

mineo最大の特徴がau、docomoの2つの回線プランが用意されている事です。

この2つのプランならau、docomoとどちらのブランドの端末でも
mineoを利用する事ができます。

また格安スマホ特有のお昼の時間帯の速度低下を解消するための
プレミアムプランが2017年2月よりスタートします。

このプレミアムプランは格安スマホではデメリットとなる
12時から13時の時間帯の1Mbpsから2Mbpsに低下してしまう通信速度を解消するために
用意された特別なプランです。

当初は5000円近い料金予測が出ていましたが
なんと月額800円という驚きの料金でプレミアムプランが発表されました。
利用できるのは5GBプラン、10GBプランの方が対象となっており
お昼の通信速度は10Mbps以上を目標としています。

また3日間の通信制限についてはmineoではdocomoプランには3日制限なし、
auプランでは3日で3GBとほぼ3日制限が気にならないようになっています。

プレミアムプランと3日制限なしは格安スマホでは
トップクラスの通信速度・通信品質を実現しています。

個人的にはこのプレミアムプランと同様のサービスが
もっといろいろな格安スマホ会社で始まる事を期待しています。

第3位 NifMO

nifmo

■ メリット

・NifMOバリュープランで月額料金が大幅に節約できる
・@nifty利用でさらに割引
・24時間かけ放題サービスが優秀
・家族割がある
・3日の通信制限が緩和された

■ デメリット

・同時購入できる端末代金が通常価格

私がおすすめする格安スマホランキング第3位はNifMOです。

NifMOはイメージとして大容量プランが無いイオンモバイルといった所ですが
イオンモバイルより優秀なのがNifMOバリュープログラムです。

NifMOのバリュープログラムはネットショッピングなどで提携店舗を利用すると
利用金額に合わせて利用金額から一定額を月額料金から割引してくれるサービスです。

その平均割引金額は400円以上となっています。
中には月額料金のすべてをNifMOバリュープログラムで補ってしまう
強者もいらっしゃるようです。

また@nifty光などニフティが提供するネットサービスをご利用なら
さらに月額200円引きとなります。

これらの料金を計算するとデータ通信3GBプランが
たった450円で利用できる計算となります。
※業界最安値のDMMmobileでは850円

さらにレストランなどでもアンケートに応えるだけで
料金が割引となったり月額料金以上にどんどんお得になるのが
NifMOのバリュープログラムです。

また24時間かけ放題サービスも月額1300円で利用できます。
こちらはイオンモバイルと同じIP電話を利用しますが
イオンモバイルよりも安い無料通話オプションとなっています。

通話時間は最大90分間までで90分を過ぎると自動切断となります。
その際には改めてかけ直しが必要となります。

プラン料金的には標準なNifMOですが
ネットショッピングやアンケートなどバリュープログラムを利用すると月額料金が
とても安くなるので総合料金的に考えて第3位とさせて頂きました。

おすすめ格安スマホランキング第1位から第3位までのまとめ

私がおすすめする格安スマホランキング第1位から第3位までを
軽くまとめてみますと

第1位の楽天モバイルは機種割引キャンペーンがたいへんお得です。
端末の購入が必要な方なら得な楽天モバイルが総合的に一番安くなります。

mineo、NifMOで提供されている同時購入できる端末価格のおよそ半額で購入できるので
端末代金の価格差から2年間は料金的に楽天モバイルがお得となります。

また第2位のmineoは通信速度、通信品質が優秀です。
特にプレミアムプランが抽選の試験運用から一般開放されれば
格安スマホでの通信品質問題はmineoを使えば一気に解決となります。

第3位のNifMOはネットショッピングを良く利用されるなら、
料金プランがとても安くなる格安スマホ会社です。

私や私の妻はソフトバンクを使っていて端末の購入が必要だったので
楽天モバイルを利用していますが

プレミアムプランが一般開放されたmineoに変更するかもしれません。

楽天モバイル、mineo、NifMOはとびぬけて
メリットが大きくぜひ検討して頂きたい3社です。

端末代金の節約と無料通話かけ放題なら楽天モバイル
通信品質に期待できるmineo
月額料金が大幅に安くなるNifMOと
1位から3位の違いを覚えておいてくださいね。

なんといってもおすすめは楽天モバイル、
次いでプレミアムプランが期待できるmineoとなります。

格安スマホ、格安simおすすめランキング 第4位から第6位

第4位 UQmobile

uqmobq

■ メリット

・auブランド端末が利用できる
・通信速度が格安SIM1位

■ デメリット

・同時購入できる端末が通常価格
・プラン数が少ない

私がおすすめするランキング第4位はUQmobileです。

UQmobileはauブランド端末が利用できる
数少ない格安スマホ会社となっています。

またmineoと比べて利用者も少ないため
通信速度が安定しているメリットがあります。

実測値では平均で15Mbpsと格安SIMキャリアで1位となっています。

私が初めて格安スマホを検討していた時は
このUQmobileと楽天モバイルを比較していました。

ただお財布機能が付いたsimフリー端末が必要だったため
楽天モバイルを選択しました。

料金プランは1GBプランと3GBプランの2種類となっており
2年縛りの無いプランなら3GBプランのみとなっています。

3GBプランのみながら3日間の通信上限も6GBまで利用でき
快適に利用できる通信環境が整っています。

私が検討しているときはUQmobileの通信速度が安定しているといった
サイトの記事が多かったのですが最近ではmineoがかなり頑張っているため
少し押され気味となっています。

第5位 DMMmobile

dmm

■ メリット

・料金プランが最安値
・大容量プランが用意されている
・家族割が優秀
・繰り越しサービスなどサービスが良い

■ デメリット

・無料通話が無い
・留守番電話サービスがアプリを利用しなければならない
・同時購入できる端末が通常価格

DMMmobileのメリットはなんといっても業界最安値に
挑戦している料金プランです。

DMMmobileでは会社をあげて最安値にチャレンジしているらしく
とても安いお値段で料金プランが用意されています。

その料金プランもそれよりも安い最安値プランが出てくると
すぐに料金改定がかかります。

また最大20GBまで用意されているプランでは家族割も利用できます。
最大で家族4人まで利用できます。

ネットショッピングをあまり利用しない方や
端末の購入が必要なく、純粋な格安スマホの維持のみで考えると
DMMmobileが一番お安い格安スマホ会社となっています。

ただ料金プラン以外に必要な料金から見ると
端末が購入が必要なら楽天モバイルが、
ネットショッピングをよく利用されるならNifMOが安くなってくるので
総合的な料金を考えるて第5位となりました。

第6位 OCNモバイルONE

ocn

■ メリット

・多彩な支払い方法に対応
・5分間の無料かけ放題がある
・家族割がある
・OCN光を利用していると1人につき200円割引

■ デメリット

・端末代金が通常価格
・特別な割引がない
・家族で使えるデータシェアが最大10GB

OCNモバイルONEのメリットはなんといっても
多彩な支払い方法に対応しているところです。

OCNモバイルONEは大手通信業者のNTTの子会社の影響か
大手キャリア並みに多彩な支払い方法が用意されています。

条件なしでも口座振替が使えるのもOCNモバイルONEだけです。

またクレジットカードの代わりに使えるデビットカードの支払いも
多くの銀行のデビットカードが利用できます。

楽天モバイルでは楽天銀行とスルガ銀行の2銀行のみですが
OCNモバイルONEでは10近くの銀行のデビットカードが利用できたという報告もあります。

またOCNのネット接続サービスを利用されているなら
1回線に付き、200円の割引が利用できます。

この割引は家族割にも使えて最大5人まで1000円割引で利用できます。
OCNのネット接続サービスを利用しているとかなり安い月額料金となります。

おすすめランキング第4位から第6位までのまとめ

私がおすすめする家族ランキング第4位から第6位を見てみると
UQmobileは通信速度的に見ると
トップ3に入ってもおかしくない格安スマホ会社です。

格安SIMのデメリットであるお昼の通信速度低下や
通信速度の不安定に強いメリットはとても大きいです。

第5位のDMMmobileは付属的な割引やメリットはあまりなく
純粋な料金プランの安さで勝負しています。

総合的にみると楽天モバイルやNifMOの方が安くなる場合が多いですが
端末代金が必要でない方やネットショッピングを利用されない方なら
最安値料金で格安スマホを維持できます。

また第6位のOCNモバイルONEは多彩な支払い方法が魅力です。

格安スマホの支払い方法はではまだまだ
クレジットカードの支払いのみとなっている会社が多いです。

しかしOCNモバイルoneでは口座振替やデビットカードの対応カードが
一番多く、月額料金の支払いに一番使いやすい格安スマホ会社です。

月額料金的にも安く、使いやすい料金プランが用意されているので
口座振替が必要な方なら検討一番手に選んでも良い
優良格安スマホ会社となっています。

おすすめ格安スマホランキング第4位から第6位は
格安スマホ利用中のメリットが少ないながらも
初めて格安スマホを契約する方や支払い方法にメリットがある格安スマホ会社を
選んでみました。

通信速度が格安SIMキャリアNO.1のUQmobile、
純粋に最安値料金プランを提供しているDMMmobile、
そして口座振替に対応してるOCNモバイルoneの順とさせて頂きました。

格安スマホ、格安simおすすめランキング第7位から第11位!

第7位 トーンモバイル

tone

■ メリット

・データ通信が無制限で利用可能
・子供が利用するのにおすすめ
・シニアの方やスマホ初心にもおすすめ
・月額1000円からのわかりやすい料金プラン

■ デメリット

・通信速度は基本3G回線
・2万円から3万円の端末を同時購入しなければならない

私がおすすめする格安スマホランキング第7位はトーンモバイルです。

トーンモバイルのメリットは月額1000円のわかりやすい料金プランと
高校生より下の世代の利用に特化したキッズ専用のサービスです。

トーンモバイルは小学生から高校生をターゲットにした
格安スマホサービスを提供しており

居場所情報、アプリ利用制限、スマホ利用時間制限機能が
最初から同時購入する端末にインストールされています。

この機能は初めてスマートフォンを持つ
小学生から高校生の方にぴったりです。

トーンモバイルは子供スマホ依存やネットの危険性から子供を守り、
塾や習い事など放課後以降の子供の居場所が簡単に確認できるので
子供にスマホを持たせたい方におすすめの格安スマホとなっています。

また基本は3G回線となっていますが
1GB300円でLTE回線を利用する事も可能です。
高速通信が必要な場合は追加購入でLTE回線を利用する事になります。

もちろんこの追加1GB/300円というお値段もかなり良心的ですよ
※通常は100MB/300円程度

第8位 BIGLOBE SIM

biglobe

■ メリット

・BIGLOBE利用なら月額料金割引
・家族割引がある
・月額650円で無料通話が60分ついてくる
・たまに機種割引キャンペーンがある
・データsimのみ口座振替ができる

■ デメリット

・同時購入できる端末が通常価格

BIGLOBE SIMは家族割や12GBまでのプラン、月額料金料金など使い格安スマホ会社です。
特に特筆するべきポイントも無いですが純粋にスタンダードな格安スマホ会社といった印象です。

BIGLOBE SIMの料金プランはNifMOに近い料金形態を用意していますが
バリュープログラムなどない分、NifMOに比べて大きく
月額料金に差が出てきてしまいます。

しかしBIGLOBEの接続サービスを利用されている方や
光とsimのセットでの申し込みを検討されている方は
月額から200円から300円の割引があります。

BIGLOBE SIMはBIGLOBEのネット接続サービスを利用中の方なら
お得に利用できる格安スマホ会社となっています。

第9位 U-mobile

u-moba

■ メリット

・10分間の通話し放題プランがある
・LTE回線利用での無制限プランがある

■ デメリット

・サービスが終了してしまう可能性がある
・同時購入できる端末が通常価格

格安スマホおすすめランキング第9位はU-mobileです。

U-mobileのメリットは10分間の無料通話が月に300回使えるプランと
LTE回線利用した無制限プランがある事です。

10分間の無料通話があるプランはワイモバイルと同じ利用環境となります。

別にsimフリー端末の用意は必要ですがデータ通信量増量キャンペーンをよく行っており
ワイモバイルと同じ料金体系ながら通信データ量は2倍と
本家をしのぐ利用のしやすさとなっています。

またLTE回線を利用した無制限プランはU-mobileのみのサービスとなっています。

ただ無制限プランは通信速度が2Mbps程度とさほど期待できないないことと、
U-mobileが仲介している無制限プランの提供会社が1度変わっているため
いつまでLTE回線の無制限プランが維持されるか不透明な所がデメリットです。

私的にU-mobileのおすすめは10分間の無料通話が月に300回できる
U-mobileスーパープランです。

U-mobileのプラン的にはもっと上位でもおかしくないのですが
無制限プランの運営状況が少し不透明なため第9位とさせていただきました。

第10位 イオンモバイル

ion

■ メリット

・縛り期間が無い
・料金プランが安い
・かけ放題プランが優秀
・イオンで店舗サポートが受けられる
・大容量プランが豊富
・家族割がある
・3日間通信制限がない
・かけ放題プランが優秀

■ デメリット

・同時購入できる端末が通常価格

私がおすすめする格安スマホランキング第10位はイオンモバイルです。

イオンモバイルの最大の特徴は縛りが期間が無いことです。
その他の格安スマホ会社ではデータ通信プランが縛り期間無し
音声通話プランが1年間の利用期間あり(12ヶ月を過ぎると縛り無し)
となっていますが

イオンモバイルはどのプランでも縛り期間がありません。
これはイオンモバイルのみのメリットなっています。

そして料金プランもかなり優秀です。

最安値に近い料金設定と大容量プランが50GBプランまで用意され
50GBプランまでデータ通信プランが用意されているのは
イオンモバイルとエキサイトモバイルのみです。

もちろんこちらの大容量プランは家族割でもシェアできます。

また音声通話かけ放題オプションも優秀です。
月額1500円と楽天モバイルの2倍近い料金ですが
1回最大5時間まで24時間いつでもかけ放題となっています。

通話品質はIP電話となっているので通話品質はLINEなどと同じ程度ですが
イオンモバイルのかけ放題は固定電話や携帯電話へ発信できる所が違います。

イオンモバイルは幅広い料金プラン、サービスが
整っている格安スマホ会社となっています。

そしてもうひとつイオンモバイルで外せないメリットは
店舗申し込みが他の格安スマホよりも使いやすい点です。

イオンモバイルは全国にあるイオンショッピングセンターで申し込みができます。
イオンで直接、店舗申し込みをする事でイオンの店員が対応してくれます。

MNPの利用開始手続きや開通設定はもちろん、
端末の修理や疑問点など店員が対応してくれるのはとても助かります。

格安スマホでのこまごまとした手続きが苦手な方は
イオンモバイルが利用しやすいでしょう。

第11位 エキサイトモバイル

excite

■ メリット

・多彩な料金プラン
・家族割がある

■ デメリット

・同時購入できる端末が無い
・運営実績が短い

私がおすすめする格安スマホランキング第11位はエキサイトモバイルです。
エキサイトモバイルのメリットは最大50GBまで用意されている
大容量の料金プランです。

データ通信容量が最大50GBまで用意されている格安スマホ会社では
エキサイトモバイルを除くとイオンモバイルしか見当たらず
かなり頑張って料金プランを用意している印象です。

家族割引にも対応しており大容量プランを家族で利用するには
おすすめの格安スマホ会社となっています。

また使ったデータ通信量に応じて月額料金が決まる
最適料金プランも魅力です。

従量制プランではsim1枚につき最大10GB、
3枚での利用なら最大15GBまで使ったデータ通信量に応じて
最適の月額料金で利用できます。

ただ、同時購入できる端末が無いことや
運営実績もまだまだ足りないのでサービスやオプションがしっかり
充実してくるにはもう少し時間がかかる印象です。

料金プラン的には優良格安スマホ会社を参考に頑張っていますが
エキサイトモバイルを選ぶ決定打に欠けるため
もう一つエキサイトモバイルならではの節約メリットが欲しい所です。

格安スマホ、格安simおすすめランキング第7位から第11位!のまとめ

私がおすすめする格安スマホ、格安simランキングの
第7位から第10位で紹介させて頂いた格安スマホ会社は
かなりターゲットが絞られた格安スマホ会社となります。

居場所機能やアプリ利用制限などが付いた
トーンモバイルは小学生から高校生にぴったりです。

またBIGLOBE SIMではBIGLOBEの接続サービスを利用されている方に
おすすめの格安スマホとなっています。

第9位のU-mobileは10分間の無料通話や
LTEの無制限プランが必要な方におすすめです。

ただ無制限プランについていつまでサービス提供が続くのか
不透明なのでこの第9位となっています。

第10位のイオンモバイルは豊富なプラン体系と料金プラン、
そしてイオンショッピングセンターで窓口対応して頂ける事が
メリットとなっています。

第11位のエキサイトモバイルは料金プラン的には
優良格安スマホ会社に負けないプランが用意されています。

決定打に欠けてしまう部分もありますが
期待が大きい格安スマホ会社となっています。

おすすめランキング第7位から第11位の中では
トーンモバイル、BIGLOBE SIM、U-mobileスーパープラン、イオンモバイルが
利用者の利用状況や環境に合わせて1番手に浮上してくる格安スマホ会社だと思います。

エキサイトモバイルについては
もう少し頑張ってほしいなという印象をもっています。

格安スマホ、格安simおすすめランキング!のまとめ!

ryoukai

かなり長くなってしまいましたが
ここまでお読みいただいてありがとうございます。

私がおすすめする格安スマホのランキングは


第1位  楽天モバイル
第2位  mineo
第3位  NifMO
第4位  UQmobile
第5位  DMMmobile
第6位  OCNモバイルone
第7位  トーンモバイル
第8位  BIGLOBE SIM
第9位  U-mobile
第10位 イオンモバイル
第11位 エキサイトモバイル

となりました。

個人的な主観で格安スマホのおすすめランキングを
順位付けさせて頂きましたが

第1位の楽天モバイルから第10位のイオンモバイルまでは
利用状況に応じて検討の余地がしっかりとある格安スマホ会社だと思います。

また第2位にランクインさせて頂いたmineoの
プレミアムプランにはとても期待しています。

格安スマホ会社のサービスは日々向上しています。

そのなかでもmineoのプレミアムプランは
月額800円という低価格ながら格安スマホの最大のデメリットである
お昼の通信速度の改善にチャレンジしたとても評価のできる取り組みだと思います。

月額料金的には楽天モバイルやNifMOに負けてしまうかもしれませんが
mineoのチャレンジを参考にもっと色々な会社でプレミアムプランと
同様のサービスが増えてくれたらと思います。

最後に簡単に格安スマホ各社のおすすめポイントを
簡単にまとめてランキングを終了したいと思います。

■ 格安スマホランキング特徴まとめ

第1位 楽天モバイル
端末代金込みで格安スマホ最安値。デビットカードも利用できる

第2位 mineo
通信品質が格安スマホ第1位、プレミアムプランの一般開放に期待

第3位 NifMO
NifMOのバリュープログラムで月額料金の大幅な値引きが可能

第4位 UQmobile
au回線利用の通信速度が安定した格安スマホ会社です

第5位 DMMmobile
業界最安値の料金プランが用意されています。

第6位 OCNモバイルone
口座振替やデビットカード支払いなど色々な支払い方法が選択できます。

第7位 トーンモバイル
月額1000円から小学生から高校生におすすめの機能使える格安スマホです

第8位 BIGLOBE SIM
BIGLOBE接続サービスを利用されているとお得に利用できます。

第9位 U-mobile
10分間の無料通話やLTE無制限通信プランが魅力です。

第10位 UQmobile
多彩な料金プランが用意され、イオン店舗での申し込みが可能。

第11位 エキサイトモバイル
数少ない50GBまで用意されている格安スマホです。今後に期待です。

ランキングは以上です。お疲れ様でした!

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