楽天モバイルの留守番電話機能ってどうなの?使い方は?

格安スマホで人気の楽天モバイルですが
留守番電話サービスの使い方はどうするのでしょうか。
楽天モバイルの留守番電話サービスについてご紹介します。



■ 楽天モバイルのメリット

  • 豊富なプランと格安の月額料金
  • 通信上限無しの20GBプラン、30GBプラン
  • 5回線までのデータ通信量シェア
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  • 余ったデータを翌月に繰り越せる繰り越しサービス

お得なキャンペーンの内容は公式サイトで確認できます。

楽天モバイルの留守番電話サービスは2種類!

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simフリー端末がお得に購入できる事で人気の楽天モバイルですが
楽天モバイルでは留守番電話サービスが2種類用意されています。

1つ目は「1417」に発信して利用する留守番電話サービス、

2つ目はスマート留守電というアプリを利用する留守番電話サービスです。

「1417」に発信する留守番電話サービスは
大手キャリアで利用されている留守番電話と似たようなサービスで
通話中のプッシュボタンでメッセージを確認、再生、消去といった
利用方法となります。

「1417」発信の留守番電話サービスの利用料金は
月額300円となっています。

スマート留守電はアプリをインストールして利用する留守番電話サービスで
メッセージがあるとプッシュ通知でお知らせしてくれる利用方法となります。

スマート留守電はアプリを利用した留守番電話サービスなので
「1417」発信の留守番電話サービスとは違った
保存したメッセージをテキストで表示してくれるサービスなど
面白い独自機能があります。

スマート留守電のアプリは月額310円となっていますが
楽天モバイルの追加オプションとして利用するなら
月額290円で利用が可能となっています。

また利用には月額料金の他、
着信をスマート留守番アプリのサーバー転送時に30秒/20円の従量制料金がかかります。

月額料金的には2つとも同程度となっていますが

スマート留守電アプリの利用時はサーバーに転送される際に
30秒で20円の通話量がかかるので「1417」発信の留守番電話サービスの方が
月額利用料金がお安くなる可能性が高いです。

楽天モバイルの「1417」発信の留守番電話サービスの利用方法は?

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楽天モバイルの「1417」発信の留守番電話サービスは

楽天モバイル契約時(契約後に追加したい場合はマイページから)
に追加オプションとして申し込みます。

申し込み後、一番最初に「1411」に発信して
ガイダンスで「留守番電話サービスを開始します」と流れたら
サービスを開始設定は完了です。

「1417」発信の留守番電話サービスは
留守電メッセージがあった場合、「1417」に発信する事で利用できます。

メッセージがあった場合は通知があるので「1417」に発信して
メッセージの再生・消去・保存が選択できます。

保存したメッセージの確認は「1416」に発信する事で
再生・消去・保存が選択できます。

「1416」発信では保存したメッセージ以外にも
応答メッセージの作成と変更も行えます。

また「1419」に発信すると呼び出し時間の設定も行えます。
0秒から120秒の間で設定できるので希望の秒数を打ち込んだら
「♯」で設定を保存します。

「1417」発信の留守番電話サービスの利用方法は
主に「1417」に発信する事で利用できます。

上記以外にも応答ガイダンスの名前部分だけ自分にしたい場合や
発信者番号案内の設定などが設定できるので色々と設定を変えたい場合は
下の公式サイトを確認してくださいね。

 【楽天モバイル「1417」留守番電話サービス設定方法】

スマート留守電の利用方法は?

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楽天モバイルでスマート留守電アプリの利用が始まったのが最近ではありますが
なかなか面白いアプリとなっています。

スマート留守電アプリで利用できるのは
留守電機能や留守電着信時のプッシュ通知が主なサービスとなります。

また留守電アプリ特有の面白い機能も盛りだくさんとなっています。

その中でも私がスマート留守電で面白いと思った機能は2つあります。

1つ目は590万件のデータベースから電話番号を検索して
相手先を表示してくれる機能です。

例えば図書館やレストランで予約の折り返し着信があった時など
数度の利用程度の施設ではわざわざ端末に電話番号を登録しないですよね。

そんな時にこのスマート留守電なら
○○図書館、といった具合に表示してくれるので
相手確認をいちいちとらずに済むので重宝しそうです。

また留守電メッセージのテキスト変換機能も便利そうです。

私は結構せっかちなタイプですが
留守番電話サービスやカスタマーサービスのプッシュ番号を押していく
ガイダンスに結構イライラしてしまいます。

しかしこのスマート留守電のテキスト変換機能は
保存された音声をテキストに変換して表示、またメールで送信してくれます。

そのためガイダンスを利用することなく
ささっと相手先の用件が確認できるのです。

こういったサービスはアプリならではと言えますね。
まだまだ誤変換も多いようですが内容は大まかに分かるようです。

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スマート留守電アプリではこの2つの機能が特に面白いなと感じました。

 【スマート留守電アプリの公式ページはこちら】

スマート留守電アプリのデメリット

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次にスマート留守電アプリのデメリットですが
月額料金が高くなりそうだという事です。

スマート留守電アプリでは着信があった場合、
お使いのキャリアからスマート留守電のサーバーに転送されるようです。

そのためキャリアからスマート留守電アプリサーバーに接続されている間
音声通話料金が30秒/20円かかります。

仮に一度の留守電メッセージが1分だとしても一回40円。

週に2回利用した場合だと月額利用料金は80円×4週分の320円です。

月額料金290円と利用通話料金320円で月額600円程度かかる計算です。
「1417」発信の留守番電話サービスが月額300円ですので
仕事などで頻繁に留守番電話サービスはを利用する場合は
「1417」発信の留守番電話サービスがお得になってきます。

スマート留守電アプリはこの月額料金が利用時間によって増えてしまうのが
デメリットになると思います。

またスマホからスマート留守電を利用すると
メッセージの再生にIP電話を利用するのでデータ通信も発生します。

まぁこちらは契約した月々のデータ通信量が残っていたら問題ないので
特に気にする必要はないでしょう。

 【スマート留守電アプリの公式ページはこちら】

楽天モバイルの留守番電話機能ってどうなの?のまとめ

  • 楽天モバイルで用意されている留守番電話サービスは2種類
  • 「1417」発信で利用するタイプとアプリを利用するタイプがある
  • 2種類とも基本月額料金は300円程度
  • 「1417」発信では音声で留守電メッセージを聞く
  • スマート留守電アプリでは面白い機能がついている
  • スマート留守電アプリは料金が高くなる可能性がある

楽天モバイルで用意されている留守番電話サービスは2種類あり
どちらも月額300円程度です。

コストパフォーマンスを考えると「1417」発信の留守電サービスとなりますが
利便性ならスマート留守電アプリです。

私の妻は「1417」発信の留守電サービスを利用していますが
特にストレス無く使えているようです。

スマート留守電アプリは月額料金が高くなってしまうので
特に問題がなければ「1417」発信を選んでよいのではないでしょうか。

格安スマホ会社の中ではDMMmobileやエキサイトモバイルなど
留守番電話サービスを提供していない会社もあります。

そんな場合はスマート留守電アプリを利用する事になるので
こんなアプリもあるんだなと覚えておく程度で良いと思いますよ。