楽天モバイルの通信エリア・通話エリアってどうなの?圏外にならない?

楽天モバイルの通信エリア・通話エリアってどうなの?圏外にならない?

格安スマホを使う上で一番気になるのは通信エリアです。

格安スマホで人気の楽天モバイルの通信エリアはどうでしょうか。
楽天モバイルの通信エリアについてご紹介します。



■ 楽天モバイルのメリット

  • 豊富なプランと格安の月額料金
  • 通信上限無しの20GBプラン、30GBプラン
  • 5回線までのデータ通信量シェア
  • 支払い方法に口座振替・デビットカードが可能
  • 毎日開催されている半額機種多数の割引キャンペーン
  • 余ったデータを翌月に繰り越せる繰り越しサービス

お得なキャンペーンの内容は公式サイトで確認できます。

楽天モバイルの通信エリア・通話エリアってどうなの?

rakutentuusineria

楽天モバイルはMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる
いわゆる大手キャリアから通信設備を借りる事でサービスを提供している
格安スマホ会社となります。

このMVNOでの通信エリアは借りている大手キャリアと同じ
通信エリア・通話エリアとなります。

つまり契約したい格安スマホ会社がdocomoから回線設備を
借りていた場合はdocomoと同じ通信エリア・通話エリアが提供され、

au、ソフトバンクから回線設備を借りている格安スマホ会社では
au、ソフトバンクと同じ通信・通話エリアとなります。

ここで疑問なのが楽天モバイルは
どこから回線設備を借りているかという事です。

楽天モバイルはdocomoから回線設備を借りて
サービスを提供しています。

そのため楽天モバイルの通信エリア・通話エリアは
docomoとまったく同じ通信エリア・通話エリアで利用できます。

ちなみにdocomoの通信エリアの人口カバー率はほぼ100%となっています。

その中でもLTEのカバー率は99%、
LTEがカバーしきれないその他のエリアでは
最大14MbpsのFOMAハイスピードが提供され
こちら人口カバー率がほぼ100%、

その他のエリアでは最大384Kbpsのスピードで
データ通信を行う事ができます。

docomoの電波をしっかりと利用できる楽天モバイルなら
圏外の心配もほとんどないといって良いでしょう。

ただ、いくら楽天モバイルの通信エリアが
docomoと同じで優秀だからといっても離島に向かう途中の海の上や
槍ヶ岳、幌尻岳なんて難関百名山の頂上近くなどほとんど人がいないような
場所での電波状況までは正直私もわかりません。

楽天モバイルの細かい通信エリアが気になる方はdocomoの公式サイトから
通信エリアを調べてみる事をおすすめします。

 【docomoの通信エリアはこちら】

楽天モバイルの通信速度は?

naruhodo

楽天モバイルの通信エリアや通話エリアが
docomoと同じなので安心された方も多いのではないでしょうか。

通信エリア・通話エリアの疑問が解消できたら次に気になるのは
通信速度ですよね。

楽天モバイルではLTEの高速回線に対応しており
下り最大225Mbps、上り最大50Mbpsでデータ通信ができます。

しかし理論値ではこれだけの通信速度が計算できますが
実測値ではもっと低下した速度となります。

格安スマホ会社では利用者のデータ通信を自社が用意した
通信設備で処理しています。

大手キャリアではこの通信設備にしっかりとお金をかけていますが
格安スマホではまだまだ通信設備が弱いのが現状です。

そのため1日の内に利用者が増えるお昼の時間帯では
通信速度が1Mbpsから2Mbps程度に落ちてしまいます。

楽天モバイルではその他の時間帯では
比較的安定していますがお昼の時間帯だけストレスのかかる
通信速度を我慢しなければなりません。

楽天モバイルではお昼以外の通信速度では
10Mbpsから100Mbpsととても安定しているので
お昼の通信速度の低下に我慢できる方なら
問題なく利用できると思いますよ。

ちなみにお昼の時間帯の速度低下は楽天モバイルだけではありません。
格安スマホと呼ばれるほぼすべての格安スマホで
お昼の時間帯に1Mbps前後に通信速度が落ちてしまうので
その点だけ覚えておいてくださいね。

楽天モバイルはどうしておすすめなの?

oksaigen

私は楽天モバイルをおすすめする理由は

なんといっても
楽天モバイルで同時購入できるsimフリー端末がとても安いからです。

楽天モバイルでは随時機種割引キャンペーンが開催されています。

その他の格安スマホ会社で通常価格で販売されている
simフリー端末が半額以上のお得な価格で購入できます。

もちろん楽天モバイルをおすすめする理由はそれだけではありません。

楽天モバイルでsimと同時購入できる端末は
すべて動作確認が取れているからです。

最近ではアマゾンなどで外国製のsimフリー端末が購入できます。

しかし機種によってはdocomoが提供するLTEなどの回線の帯域に
対応していない端末も存在します。

しかし楽天モバイルで購入できるお安い端末は
すべてdocomoのLTEバンドに対応しています。

私が楽天モバイルをおすすめする理由は
端末がとても安い事、docomoの電波帯域にしっかりと対応できている事、
この2つが私が楽天モバイルをおすすめする理由となっているのです。

楽天モバイルのキャンペーンでおすすめの端末は?

私が楽天モバイルでおすすめの
docomoの電波にもしっかりと対応したsimフリー端末は3種類あります。

1つ目はASUSのZenfoneシリーズ
2つ目は富士通のarrowsシリーズ
3つ目はシャープのAQUOSシリーズです。

1つ目のZenFoneシリーズはお値段が2万円から3万円前後ながら
スペックがとても優秀な所がおすすめです。

楽天モバイルのキャンペーンを利用すると
半額程度で購入する事ができます。
zenfonesall

そして2つ目、3つ目のarrowsシリーズ、AQUOSシリーズを
おすすめするのはおサイフケータイ機能が搭載されているからです。

端末の価格はarrowsが3万円、AQUOSが4万円前後となります。

こちらもキャンペーンを利用する事で
半額程度で購入する事ができます。
arrowsm021
aqous

こちらの端末のおすすめはなんといってもおサイフケータイ機能です。

2016年にdocomo利用者のみだった「ID決済」が格安スマホでも利用できるようになり
おサイフケータイ機能の利便性はとても上がっています。

実は格安スマホでおサイフケータイ機能が使いたいという方は
非常に多く、とても人気の端末となっています。

 【格安スマホでおサイフケータイ機能は利用できますか?】

楽天モバイルの通信エリア・通話エリアってどうなの?圏外にならない?のまとめ

  • 楽天モバイルはdocomoと同じ通信エリアで利用できる
  • 楽天モバイルはLTE回線で高速通信ができる
  • 格安スマホではお昼の時間帯に通信速度が落ちる
  • 楽天モバイルでのお昼以外の通信速度は10Mbpsから100Mbps程度
  • 楽天モバイルではdocomoの電波に対応した端末をお安く購入できる
  • おすすめ端末はZenFone、arrows、AQUOSのシリーズ
  • arrows、AQUOSではおサイフケータイ機能が利用できる。

格安スマホを初めて利用される方で
一番気になるのは通信エリア、その次は通信速度と月額料金です。

また格安スマホで利用するための端末の問題もあります。

楽天モバイルではこれらの問題をしっかりとクリアできる
優良の格安スマホ会社です。

月額料金、端末の代金、通信速度ととてもバランスの取れた
おすすめの格安スマホ会社となっていますよ!