株式投資で配当をもらうよりもお得なのに!なんでみんな格安SIMにしないの?

預金の運用や配当での老後の生活、
最近では株主優待なども話題になっている株式投資ですが

株式投資よりもやって頂きたいのは
格安スマホでの節約です。

格安スマホの利用はリスクがゼロなだけでなく
株式配当金額よりも節約できる金額が大きい事が特徴です。

格安スマホでできる配当よりも大きい節約方法をご紹介します。



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株式配当よりもお得な格安スマホの節約額!

pasokontuaku

最近の日本の株式市場はアベノミクスの効果により
日経平均株価も右肩上がりとなっています。

民主党時代では1万円前後だった日経平均株価も
自民党の安倍政権に変わって2万円を超え、
2016年10月現在でも1万6000円前後となっています。

株高になると1億円儲けたなど景気のよい話や
最近では将棋のプロである桐谷広人さんが株主優待の
ヘビーユーザーであることも大きな話題となりました。

そんな桐谷広人さんの資産は1億円以上、さらに年収も数千万円!

桐谷さんはとても話題性がありこぞってテレビで取り上げられました。

あなたも株式配当や株主優待で桐谷さんのように
一財産つくってやろうと思っていませんか?

・・・・思ってます、ね?( ^ω^)

わかります。私もそうでした。

しかし株式投資やFXなどの為替取引では
ジョージソロス、バフェット、ジムロジャース、
日本ではBNF、cisなどの天才たちを除いて有名トレーダーといわれた方で
生き残っているのはごく一部、

有名投機家であったジェシーリバモアなどは
4度も破産を経験し、最後ピストルで哀れな最後となっています。

ジェシー・リバモアの手法はロンドンとアメリカの時差を利用した
ネガティブニュースでの空売りが主だったようですが
※リバモアの手法や株式投資について書いていくと
とても長くなってしまうのではここでは割愛させていただきます。

最初に挙げさせて頂いた桐谷さんも大幅な資産減少を経験されています。

以上のように株式投資には大きなリスクが伴います。

株式投資に興味があるあなたはいくらで運用しようと考えていますか?


100万円?

500万円?

1000万円ですか?

実は100万円の運用よりも格安スマホに変えるだけで
100万円分の配当以上の節約が可能となります。

しかもリスクはありません。

100万円という大きなお金をリスクにさらす前に
まずは格安スマホに変更してみてはいかがでしょうか。

格安スマホの利用でどのくらいの節約になるの?

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現在、大手キャリアの平均月額料金は7000円前後といわれています。

最近の話題となったiPhone7では9000円近い月額料金となっています。

ここで間をとって月額8000円で計算させていただきます。

大手キャリアでは8000円かかる月額料金が
格安スマホでは月額3000円での利用が可能となります。

もちろん月額3000円は端末・オプション代金込みでのお値段です。

その差額はおよそ5000円。

年間でなんと6万円もの節約金額となってきます。

配当にかかる細かい税金などは計算入れずに
株価10万円で配当金3%の銘柄があるとします。

これで年間3000円の配当金がもらえる事になります。

この配当金額を6万円まで上げようとしたら
10万円で3000円、20万円で6000円ですので

なんと6万円分の配当金を得るのに200万円の運用資金が必要となってきます。

私は妻の分まで格安スマホに変えたので単純計算で2倍、
400万円分の3%配当金にあたる12万円も年間で節約しています。

さらにつっこんでみますと
私の自営業先のネット環境もテザリングで利用できたため
月額8000円だったネットを解約してさらに年間で9万円の節約。

トータルで年間28万円以上の節約に成功しています。

 【楽天モバイルでトータル20万円以上節約できた記事はこちら】

その節約額を3%の配当金で計算すると約900万円分に相当します。

いかがですか?

100万円、200万円の運用で配当金や株主優待を得るよりも

格安スマホに変える方がリスクなく何倍もお得になると思いませんか?

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株式投資を考えている30代、40代こそ格安スマホに変えてほしい

kabusikitousi
※株価暴落してびっくり!

私の場合、自営業の仕事場のネット環境までテザリングで補えた為、
株式投資で言う900万円の配当金に相当するような金額をリスクなしで
節約できたことになります。

誰がどう言おうと900万円は大金です。

老後の資産作りのために運用を考えている30代、40代では
まだまだ子供の進学資金など株式投資に出せるお金は
200万円が限度でしょう。

しかし自分とパートナーの2人分を格安スマホに変えるだけで
400万円に相当する配当分の金額がリスクなしで節約できる計算となります。

これが高校生や中学生などの子供のスマホ代金も加えると
その節約額はさらに2倍、3倍となっていきます。

ここ10年、20年の株式市場の推移を見てみると
100年に1度といわれるほどの大暴落がなぜか5年に1度の頻度で出現しています。

※これはファイナンス理論を採用しているため。
ファイナンス理論ではリーマンショックなどの大暴落は100年に1度程度の
確率でしか出現しないはずでした。

また地震大国といわれる日本ではいつでも地震のリスクが存在します。
大きな地震のたびに株価は大きく下がります。

老後の為、子供の進学の為、家族に何かあった時のもしもの
大事なお金をリスクにさらす株式投資よりも
まずは格安スマホでリスクなく節約する事をおすすめします。

株式投資を本格的に始めようとの勉強をされていた方は
まずはいったん落ち着いて格安スマホの利用も検討に入れてみてくださいね。

株式投資で配当をもらうよりも格安スマホがお得!のまとめ

  • 株式投資よりも格安スマホを利用する方がリスクなく節約できる
  • 年間6万円の節約は200万円の配当金3%に相当する
  • 家族二人なら400万円、家族4人なら800万円分の配当分が節約となる
  • 株式投資はリスクが高く大暴落が5年1度単位で起きている
  • 格安スマホならリスクなく節約ができる

いかがだったでしょうか。

株式配当で豊かな老後を考えている方は
真剣に株式投資の事を勉強されていると思います。


私は大丈夫、

自分は自信がある

賢い自分が失敗するなんてありえない

といった方々の夢をことごとく砕いていったのが
投資の世界です。

ノーベル賞受賞の経済学者と最新の金融工学を携えて数百億の投資資金を集めた
ヘッジファンドのLTCM(ロングタームキャピタルマネジメント)も
ロシアの財政危機であえなく夢散してしまいました。

株式投資はリスクと切っても切れない関係にあります。

リスクのある株式配当と
リスクのない格安スマホの利用では
どちらを選択するかは言うまでもないですよね。

株式投資を始めるよりも先に格安スマホの利用ですよ!



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