Zenfone3の価格とスペック、口コミのご紹介!SIMは2枚使えるの?

格安スマホで使えるsimフリー端末で一番人気の
ZenFoneシリーズですががZenFone3が発売となりました。

ZenFone3の価格とスペック、口コミをご紹介します。



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ZenFone3の価格とスペックは?

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ZenFone3は型番号ZE520KLが格安スマホ会社で採用されているモデルで

価格は3万9800円となっています。

また台湾版では3万2800円と日本版よりもお安い価格となり
輸入品の販売にも対応してるamazonなどでは台湾版もよく売れているようです。

スペックはQualcomm® Snapdragon™ 625 2.0GHzとなっており
CPUは8個、オクタコアとなっています。

前作のZenFone2ではクアッドコアCPUだったので
倍の数のCPUが搭載されたことになります。

実測のベンチマークなどもたくさん報告されていますが
既存のSIMフリー端末で最高値を記録しています。

またメインメモリも2GBから3GBにアップしており
記憶装置も16GBから32GBにアップしています。

カメラ性能もアウトカメラ1600万画素、インカメラ800万画素となり
前作のアウト1300万画素、イン500万画素から大幅に強化されています。

ただバッテーリー容量は3000mAhから2650mAhと少しダウンしています。

バッテリー性能は前作よりパワーダウンしていますが
CPUが省エネ、高機能もスナドラ625が採用されているので問題はないでしょう。

ZenFone3には型番号ZE552KLの上位機種もあり
上位版は画面サイズが少し大きくなりメモリも4GB、記憶装置64GBとなっています。

こちらの上位版は日本版では4万円を大きく超えますが
amazonでは輸入版が3万8000円程度で発売されています。

アマゾン販売の上位版モデルは台湾からの平行輸入品となっていますが
日本の格安simでも問題なく利用できるようです。

充電方法はUSBType-cが採用され、
iPhoneのライトニングケーブルのように上下の区別なく
挿し込むだけで充電が可能となっています。

充電方法もiPhoneのように挿すだけなので充電台などは使いません。
充電方法もiPhoneと似たような使用感となります。

microUSBでは上下を確認して充電しなければいけませんでしたが
かなり使い勝手のよい充電方法となりました。

また通常のスマートフォンサイズよりも少し大きいZenFone3 ultraや
端末価格が9万円となりますが6GBメモリ64GBの記憶装置とさらにさらに強化された
カメラが搭載されたZenFone3 deluxeなども販売されています。

防水機能やお財布ケータイ機能などはついていません。

ZenFone3基本は超ハイスペック端末で
ハイスペックカメラが搭載されているsimフリー端末となります。

格安スマホ利用するsimフリー端末は3万円から4万円を目安に
超ハイスペックのZenFoneシリーズか国産の防水機能やおサイフケータイ機能を
選択するか決めなければいけません。

国産端末では1.2GHzや1.4GHz程度のCPUしか搭載されていないため
2.0GHzのCPUが8個も搭載されているZenFone3を使うと
他の端末に戻れないほどの使いやすさとなっています。

ZenFone3はアンドロイド端末ながらiPhone並みの使い安さが
最大のおすすめポイントとなっています。

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※画像はZenFone3のスペック表

またおまけ程度のご紹介になって恐縮ですが
ZenFone3には指紋センサーが搭載・ハイレゾ対応となっています。

指紋センサーは利用する事でスリープ状態からのロック解除や
アラームの停止など普段使いでのセキュリティ対策はもちろん
様々な場面で便利に利用する事ができます。

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そして音声再生にはCDの4倍の高音質音源である
ハイレゾにも対応しています。

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視聴には別途ハイレゾ対応の
スピーカーやヘッドフォンセットが必要となります。

ZenFone3はSIM2枚で使えるの?

さてZenFoneシリーズで欠かせない機能といえば
デュアルSIMというSIMを2枚搭載できる機能です。

このデュアルSIM機能はZenFone3にもしっかりと搭載されています。

ZenFone3のデュアルSIMは3G+4G対応となっており
2枚のSIMの同時使用が可能です。

3G対応SIMスロットには音声通話専用のSIM、
4G対応のSIMスロットにはデータ通信専用のSIMが装着できます。

そのメリットは3G対応スロットには大手キャリアの通話SIMを挿し
4G対応のSIMスロットにはデータ通信SIMを挿すといった
1台で2台持ちのように利用できる事です。

例えば大手キャリアの通話かけ放題を契約したSIMを3Gスロットに挿し
格安スマホでデータ通信用のSIMを挿すといった使い方が可能です。

本来ならガラケーと格安スマホの2台持ちが必要な環境でも
ZenFone3なら1台で可能という事になります。

大手キャリアでは通話のみの最安値プランが月額1000円ほど
格安スマホのデータ通信3GBプランも月額1000円ほどなので
SIM2枚合わせて月額2000円台で利用できることになります。

また大手キャリアで通話かけ放題プランは2500円ほどとなっているので
かけ放題プランとの併用の場合は月額3500円ほどとなります。

 【格安スマホの2台持ちに最適のデータ通信simのおすすめは?】

またSIM2枚利用時には音声通話専用、データ通信専用の
スロットをそれぞれ選択できるので音声通話SIMでデータ通信を行ってしまい
パケ死(死語?)してしまうような事はありません。

また大手キャリアsimと格安simでの同時通話待ち受けや
発信時にそれぞれのSIMを選択する事も可能です。

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仕事用に大手キャリアSIMから発信したり
プライベート利用時には格安SIMから発信する事が可能となっています。

ZenFone3でSIMを2枚使う場合の注意点は2つあります。

1つ目はSIMのサイズがスロットごとに違う事、

2つ目は外部ストレージが使えなくなることです。

ZenFone3で利用できるSIMのサイズは
microSIMとnanoSIMの2種類です。

3G専用のスロットにはmicroSIMを使用します。
そのため大手キャリアで2枚持ちする場合、
SIMサイズはmicroSIMを選ばなければなりません。

またデータ通信用の4GスロットはnanoSIMサイズとなっているため
格安スマホでデータ通信SIMを選ぶときはnanoSIMを選択する必要があります。

1枚持ちの場合はどちらでも構いません。
nanoSIMなら変換アダプターを利用すればよいので
格安スマホで音声通話simを申し込む場合はnanoSIMが使いやすいと思います。

2つ目の注意点である外部ストレージが使えなくなる点について

ZenFone3のnanoSIMスロットは
外部ストレージ、いわゆるSDカードと併用となっています。

そのため2枚挿しの場合はSDカードが利用できない状況になってしまいます。

このSIMサイズがそれぞれ違う点、
SIM2枚挿しだとSDカードが利用できない点が
ZenFone3利用時の注意点となります。

ZenFone3はどこの格安スマホ会社で取り扱っているの?

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格安スマホで人気のZenFone3ですが
いくつかの格安スマホ会社で同時購入が可能となっています。

購入時に割引が効いたり分割払いに対応してくれたりするので
格安スマホから同時購入する方法もおすすめです。

ZenFone3取り扱い格安スマホ会社一覧

■ 楽天モバイル

端末価格は3万9800円。
購入時に7000円引きの購入割引特典があります。
分割払いにも対応しています。

公式サイトはこちら


■ NifMO

端末価格は3万7778円。
その他の格安スマホ会社より2000円ほどお得に購入できます。

公式サイトはこちら


■ OCNモバイルONE

端末価格は3万9800円となっています。
分割払いにも対応しています。

公式サイトはこちら


■ DMMmobile

端末価格は3万9800円
分割払いも対応

公式サイトはこちら


■ BIGLOBESIM

端末価格は3万9800円
分割払い対応

公式サイトはこちら


■ UQmobile

端末価格は3万9800円
分割払いにも対応。

公式サイトはこちら


■ アマゾン

端末価格は3万2800円

こちらは台湾版の輸入品となっています。
日本の格安simでも利用が可能です。

同じく台湾版ですが上位モデルの端末番号ZE552KLも
3万8000円前後で購入できます。

端末価格のみを重視するならアマゾンからの購入が
一番お安く購入できます。

ただ台湾版の並行輸入品となっているので
日本版の技研マーク取得や端末補償を重視するなら

楽天モバイルかNifMOから購入するのが
お得となっています。

このお値段は2016年11月現在の価格となっているので
あくまで目安程度として参考にしてください。

特に楽天モバイルなどは発売後10ヶ月ほど経過すると
アマゾンよりもお安い価格でキャンペーン対象機種となるので
楽天モバイルの機種割引キャンペーンは毎月要チェックとなります。

Zenfone3のケースや画面フィルムのおすすめは?

同じく台湾版ですが
Zenfone3のアクセサリーもアマゾンで少しずつ充実してきています。

格安スマホ会社では月額の端末補償を付けても修理時に追加料金が発生してしまうため
手帳型ケースなどを採用して端末を大事に使うよう心がけましょう。

またフィルムも傷や衝撃に強いガラスタイプが良いと思いますよ。

手帳型ケースで一番人気はこちら
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ガラスフィルムはこちらが人気です
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1000円以下のシリコンカバーならこちらでしょうか
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zenfone3の口コミ・評価は?

少し長い記事になってきましたが
続いてzenfone3の口コミをご紹介します。

■ 最高のsimフリー端末機!

過去にzenfoneシリーズを2台ほど使いましたが
最新端末であるzenfone3は最高の出来です。

利用しているといってもソネットの0円SIMが
月に700円ほどの利用、通話料金は300円程度の利用状況です。

日常生活では主にパソコンでメールやweb検索を行うので
実質zenfone3を利用するのは海外旅行の時です。

利用しているのはzenfone3のZE552KLです。
通常のzenfone3の上位版となります。

スペックはノートパソコン並みといわれている本機ですが
噂にたがわぬレスポンスと動作を見せてくれています。

またHUAWEIで使っていたSDカードをzenfone3でも
使ってみましたがインストールしていたアプリも
問題なく連動し余分なダウンロードは必要ありませんでした。

今まで15台以上のスマホを利用してきましたが
zenfone3が一番感動しました。

素晴らしいSIMフリー端末だと思います。

ケースは700円程度の安いもので
ガラスフィルムは使っていません。

滑りの良いガラス画面の感触をフィルムで失いたくはなかったので。


■ 久しぶりのアンドロイド端末でしたが満足しています。

長い事iPhoneとガラケーの2台持ちユーザーでした。

zenfone3はデュアルSIM対応という事で1台持ちにまとめたくて
本機を選択しました。

比較の際はzenfone3とmoto、Bladeと迷いましたが
スナドラ625が省エネである事が決めてとなりました。

使ってみた感触は期待通り!

レスポンスはベンチマーク通りの挙動で大満足。
発熱もあまりありません。ほんのりと温かい程度です。

カメラも性能もアウトカメラが1600万画素あり◎。
指紋認証も簡単にロック解除出来て便利です。

バッテリーに関してはそこまで1日に利用しないですが
2650mAHで満充電時には2日から3日ほど持ってくれます。

最近のandroid端末の安定感はすごいです。
確実にiPhoneとの差が縮まっている印象です。

zenfone3を採用した一番の目的だったデュアルSIMも
ソフトバンクガラケーSIMとIIjmioデータ通信SMSありプランも
使い勝手は大満足。

長い間の2台持ちのストレスが一気に解消となりました。

日本版の少しお高い端末を購入しましたが
買っただけの価値はありました。

注意点は2枚同時挿しでSIMを使う場合はSDカードの利用が出来ない点です。

個人的に気になった点は
カメラの出っ張り、おサイフケータイ未対応、
メニューキーが光らない事でしょうか。

ハイスペック端末は色々と種類はありますが
zenfone3はデュアルSIM対応なので大手キャリアと
格安SIMの2枚SIMを利用される方にぴったりだと思いますよ。

早くzenfone3のアクセサリーが充実してほしいですね。


■ 温度が気になる・・・・

友達のzenfone3を触らせてもらいましたが
さすがのzenfone最新端末ですね。

とてもサクサク動きました。

電源ボタンの位置が少し気になりますが
もっと気になったのはポケモンGOプレイ時の熱さでした。

フリーズこそないもののポケモンGOをプレイしたら
zenfone3を持っている手が熱さでむず痒くなってしまいました。
さすがにこの温度は上がりすぎなような気がします。

もっていて不快感を覚えるほどでした。

zenfone3の良い所はカメラ性能だと思います。
ホワイトバランスと露出の正確さはiPhoneを超えていると思います。

バッテリーの減りはスマホゲームプレイ時だと目に見えて減っていきます。
それでも1日はなんとか持ってくれますが
3時間ほどゲームをプレイして30%ほどバッテリーを消費しました。

本体価格は税込みで4万円とコストパフォーマンスは微妙ですが
お値段相当のハイスペック端末だと思いました。


■ 最上クラスの格安SIMフリー端末

台湾版を購入してしばらく経ったので感想を書いてみます。
まず良かった点、

高速低排熱省電力のスナドラ625が超優秀。しかも低価格。

DSDSを採用して少ない維持費で運用が可能

対して悪かった点は

カメラが出っ張りすぎ。
指が当たりやすい位置にカメラがるので邪魔になります。

スピーカーの音質が悪い。

とはいってもzenfone3の魅力のハイスペックにあるので
良かった点のみに特化した端末となります。

またzenfone3の利用感ではありませんが
ZENUIはおおむね使いやすく満足しています。

個人的にはナビゲーションバーのONOFF機能や
通知パネルでのSIM切り替え機能
スワイプアップ時もカスタマイズ可能にしてぐらいです。

また設定が少し散らかっている印象もうけます。

やたら縦に長い上に項目も属していない分類が
されているように感じます。

ここらへんは格安スマホといった印象を受けてしまいました。


■ 海外版は高コスパ!

zenfone3は背面までガラスできれいに作られています。
角も丸めてあるので持ちやすく好印象です。
ただカメラの位置は邪魔です。

画面サイズも5インチと比べると明らかに大きいですが
カバンに入れて持ち歩く場合は気にならないです。

ボリューム、電源ボタンともに右側についているので
片手操作の場合は右手が使いやすいです。

ただ手の小さい方は戻るボタンに親指が届かないかも。
また電源ボタンの押し込みが少し固めなので
金属部分が少し指の腹で痛い時があります。

レスポンスに関しては通常使用で快適です。
あまり熱を持たないので夏の処理ダウンなどはなさそうです。

ゲームは特に重たいものでもない限り問題ないでしょう。

UIに関しても特に不便はありませんでした。
ただ余計なアプリが多すぎて削除が手間でした。

呼び出し音や音楽、スピーカー部分に関しては
格安スマホだなと感じてしまいます。
少し音が安っぽく聞こえてきます。

バッテリー性能は暗めの画面設定で
ゲーム利用1時間を含む1日2時間半程度の利用です。

これで1日利用でバッテリー残量が50%ほどとなっています。

格安スマホですからボタンなどが固いのは仕方ないと思っていました
ただデザインにこだわった為、金属ボタンを採用されたと思いますが
押し込み時に痛みを感じるなど

もう少し使いやすさも考慮してほしかったです。

小さめのバッテリーもCPUが優秀なので問題ないと思います。
省電力でハイスペックなのでzenfone3はとてもバランスが取れた
SIMフリー端末だと思いますよ。

Zenfone3の価格とスペック、口コミのご紹介!のまとめ

  • Zenfone3の価格は4万円前後
  • Zenfone3のスペックはオクタコア2.0GHzと超ハイスペック。
  • Zenfone3のカメラもハイスペック
  • Zenfone3は上位版、ハイスペック版、ファブレット版も用意されている
  • 格安スマホ会社で購入できるのは通常版
  • Zenfone3はデュアルSIM対応
  • 大手キャリア通話シムと格安データ通信専用SIMの併用が可能
  • Zenfone3はボタンが固い、カメラ位置が気になるなどの口コミがある。

Zenfone3はSIMフリー端末で一番人気となっています。

3万円台という格安スマホのお値段で
スペックに特化した端末となっています。

その利用感はiPhoneと変わらないといった報告が多く、
iPhoneからandroid端末に変わる方に多く購入されています。

またデュアルSIM対応にも対応し
通常なら2台持ちしなければならない場合も
Zenfone3なら1台でまかなえます。

お財布ケータイ機能などにこだわりがない方は
端末スペック重視のZenfone3ならストレスなく利用出来て
きっと満足して頂けると思いますよ!

ZenFone3取り扱い格安スマホ会社一覧

■ 楽天モバイル

端末価格は3万9800円。
購入時に7000円引きの購入割引特典があります。
分割払いにも対応しています。

公式サイトはこちら


■ NifMO

端末価格は3万7778円。
その他の格安スマホ会社より2000円ほどお得に購入できます。

公式サイトはこちら


■ OCNモバイルONE

端末価格は3万9800円となっています。
分割払いにも対応しています。

公式サイトはこちら


■ DMMmobile

端末価格は3万9800円
分割払いも対応

公式サイトはこちら


■ BIGLOBESIM

端末価格は3万9800円
分割払い対応

公式サイトはこちら


■ UQmobile

端末価格は3万9800円
分割払いにも対応。

公式サイトはこちら


■ アマゾン

端末価格は3万2800円

こちらは台湾版の輸入品となっています。
日本でも利用が可能です。

上位端末の端末番号ZE552KLも同じく台湾版ですが
端末価格3万8000円前後で購入できます。



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SIMフリー端末がお得に購入出来たり通信速度が優秀だったり、
料金がとても安い格安SIMをそれぞれ比べてランキングにしています。