OCNモバイルONEの低速通信ターボ機能ってなんだ?

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションの子会社である
OCNが提供している格安スマホサービスです。

OCNモバイルONEは3日間の通信上限が無く
口座振替やデビットカードのお支払いにも対応した
優良格安SIMとしてとても人気です。

しかしOCNモバイルONEのメリットはこれだけではありません。

OCNモバイルONEはターボ機能という
高速通信と低速通信を切り替えられる機能がとても優秀なんです。

OCNモバイルONEのターボ機能についてご紹介します。



格安SIMのおすすめランキングはこちらです。
SIMフリー端末がお得に購入出来たり通信速度が優秀だったり、
料金がとても安い格安SIMをそれぞれ比べてランキングにしています。

OCNモバイルONEのターボ機能の2つのすごいポイント!

ocntabo6

OCNモバイルONEのターボ機能の素晴らしい所は主に2つあります。

1つ目はターボ機能OFF時はプランの高速通信データ量を消費しない事

2つ目はバースト転送モードが採用され
最初の150KBまで高速通信ができる事です。

OCNモバイルONEの低速通信モードは
アプリから簡単に切り替えができ、ターボ機能利OFF時の通信速度は200kbpsとなります。

200kbpsといえばプラン上限以上のデータ通信を行った場合の
通信制限と同程度の通信速度となります。

しかし200kbpsといっても
LINEのメッセージや無料通話はもちろん
まとめブログアプリなども問題なく利用できます。

またyoutubeなどの動画サイトでも
画質などは劣化しますが十分に利用が可能となります。

 【200kbpsの通信速度でどんな事ができる?使えるアプリは?】

そしてOCNモバイルONEのターボ機能の最大の特徴が

ターボ機能利用時にはプランの高速通信量を消費しない事です。

OCNモバイルONEはそのほかの格安スマホでありがちな
3日間、または1日当たりの通信上限がありません。

つまりターボ機能を利用すると
200kbpsの通信速度ながら実質無制限プランとして利用できるのです。

ocntabo2

次に2つ目のバースト転送機能ですが

バースト転送機能とは低速通信状態でも
最初の150KB分は高速通信で通信してくれるとても便利な機能となっています。

ocntabo5

そのためLINEのメッセージの確認など
高速通信時とほぼ変わらない利用感となります。

バースト転送機能は最初に150KB分をスパッと高速通信で
行ってくれるのでその他の格安スマホ会社の低速モードと比べても
webサイトなどの閲覧がしやすくなっています。

OCNモバイルONEのターボ機能は
実質無制限でデータ通信が利用できる、
そして最初の150KBまで高速通信を行ってくれるので
使いやすい低速モードだと覚えておいてくださいね。

OCNモバイルONEのターボ機能の利用方法は?

OCNモバイルONEのターボ機能の利用方法はとても簡単です。
指定のアプリからON/OFFを切り替えるだけです。

ここで注意点ですが
ターボ機能はONの時が高速通信262.5Mbpsのとなり
ターボ機能OFFの時が低速通信200kbpsとなります。

申し込み時の初期状態では
110MBプラン/170MBプラン/3GBプラン/5GBプラン/10GBプランが
高速通信状態となっています。

500Kbpsコースは初期状態で低速通信状態となっています。

OCNモバイルONEのターボ機能の利用方法はとても簡単です。

手順1
専用のアプリをダウンロードしログインする

ocntabo4

手順2
アプリからターボ機能ON/OFFを選択する

ocntabo3

ターボの機能のON/OFFはいつでも何回でも
切り替えが可能となっています。

アプリのダウンロード後、
ログインすればすぐに利用できるので
是非試してみてください。

またアプリからは契約プランの変更や
ターボ機能利用時にどれだけデータ通信量が節約できたかも
簡単に確認できるので積極的に利用してくださいね!

ocntabo2

OCNモバイルONEのターボ機能がぴったりなのはどんな人?

ocntabo1

OCNモバイルONEのターボ機能は
110MBプランや170MBプラン、3GBプランなどの
少ないデータ通信量を契約されている方にぴったりです。

OCNモバイルONEのこれらの少ないデータ通信量の
月額料金は1000円台から利用できるので
月額料金をとことんまで節約したい方にぴったりの
低速通信モードとなっています。

OCNモバイルONEの500Kbpsコースではターボ機能はどうなるの?

続いて15GBが上限となるの500Kbpsコースでの低速通信モードについて
500Kbpsコースでは初期状態から低速通信状態となっています。

低速通信と高速通信を切り替えるには
追加オプションで容量を購入した場合のみ
高速通信へと切り替える事ができるので
この点も覚えておいてくださいね。

OCNモバイルONEのターボ機能まとめ

  • OCNモバイルONEのターボ機能のメリットは2つ
  • プランのデータ通信量を消費しないので実質無制限となる
  • バースト転送機能で最初の150KBまで高速通信ができる
  • ターボ機能は専用のアプリから簡単に切り替えができる
  • ターボ機能はONで高速通信、OFFで低速通信となる
  • ターボ機能は小容量のデータ通信プランを契約している方におすすめ

OCNモバイルONEの低速モードは
バースト転送機能とプランの高速データ通信量を消費しない
とても使いやすいサービスとなっています。

低速通信モードを提供している
格安スマホ会社はいくつかありますが
OCNモバイルONEほど使いやすいサービスを用意しているのは
ほとんどありません。

私が利用している楽天モバイルの低速通信では
プランのデータ通信量を消費する、
バースト転送機能が無い、
さらに3日間のデータ通信上限ありと
使いづらい低速通信サービスとなっています。

OCNモバイルONEはNTTの子会社という事もあり
利用者がとても多く、人気のMVNOとなっています。

OCNモバイルONEを検討されている方は
こんなサービスもあるんだよと覚えておいてくださいね。

OCNモバイルONEの低速通信モードのターボ機能は
とても使いやすいですよ!