格安スマホを使うのは恥ずかしい!?恥ずかしくない格安SIMで使える端末はどれ?

大幅に月額料金を節約できる格安SIM、
そして端末代金を大幅に節約できる格安スマホですが

学生の方などはこの格安スマホを使うのは
恥ずかしい方もいらっしゃるようです。

中には格安スマホを使っていて
貧乏などといじられてしまう方も・・・

格安SIMを利用する際に恥ずかしくならない
SIMフリー端末はあるのでしょうか。

格安SIMが利用出来て恥ずかしくならない
SIMフリー端末をご紹介します。



格安SIMのおすすめランキングはこちらです。
SIMフリー端末がお得に購入出来たり通信速度が優秀だったり、
料金がとても安い格安SIMをそれぞれ比べてランキングにしています。

堂々と利用できるSIMフリー端末はこれ!

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格安スマホといえば最近では
国産の富士通、シャープが販売している
arrowsシリーズやAQUOSシリーズも登場しています。

しかし格安スマホの一番人気は
台湾や中国メーカーのファーウェイやAUSUなどの
中華系端末が主流となっています。

中華系端末では1万円以下で購入できるSIMフリー端末もあり
端末代金を節約されたい方にとっては
欠かせない中国・台湾メーカーとなっています。

しかし中学生や高校生、大学生まで
この中華系端末を利用するのは恥ずかしいといった報告もあります。

また仲間内で中華系端末をいじられてしまう事も。

大人になると月額料金ばかりに目がいくので
中華系メーカーなどむしろ興味の対象で色々使用感など
聞きたくなってきますが

権力や主導権の握りあいとなっている学生の内は
どこからいじめやいじりの対象になってしまうかわかりません。

そんな方にお薦めなのが

やはりiPhoneシリーズです。

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中華・台湾系のミドルレンジクラスの
そこそこのスペックのある端末は大体2万円から3万円前後、
しかしiPhoneは最新端末で7万円以上、
SEなどの廉価版といえど5万円以上も端末料金がかかります。

せっかく携帯電話料金を節約したいのに
端末代金に5万円以上もかかるのはとても痛いですよね。

そんな時に強い味方となるのが中古のiPhoneです。

格安SIMではdocomoブランド、auブランドのiPhoneが利用できます。

仮にdocomoブランドに絞ってみると
格安スマホと同じ3万円程度ならiPhone6が手に入ります。

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 【docomoのiPhone6のお値段はこちら】

最近発売となったZenFone3なら4万円程度です。

この4万円を基準としたら
最新端末の一つ前のモデルであるiPhone6sまで
選択肢に入ります。

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スペック的に見ても格安スマホの中でもハイスペック端末である
ファーウェイP9liteがiPhone5sと同程度なので
iPhone6はiPhone5sの1.5倍ほどのCPU性能があるので
格安スマホのなかでもハイスペック端末と比べてもかなり使いやすいです。

さらにZenFone3と比較したらiPhone6sが比較対象となります。

ここでもiPhone6sに軍配が上がります。

iPhoneなら仲間内でも恥ずかしくないですよね。

ちなみにiPhone5sならdocomoブランドでも2万円以下で購入できます。
iPhone5sはUQmobileでも現役で発売しているほどなので
格安SIMでの利用は問題ないですよ。
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iPhoneにおすすめの格安SIMはどこ?

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私がiPhoneを使った格安SIMの利用におすすめするMVNOは2つあります。

1つ目はデータ通信SIMを使う場合のmineo(マイネオ)です。

そして2つ目が音声通話SIMを使う場合のNifMOです。

1つ目のmineoはau回線を使ったデータ通信3GB/Aプランがおすすめです。

mineoのAプランならSMS料金が無料なので
3GBプランが月額900円で利用できます。

mineo/Aプランは3日間の通信上限が
6GBととても余裕があり使いやすいのが特徴です。

さらに携帯電話や固定電話への発信が可能となる
SMSを利用した050通話サービスも申し込みましょう。

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mineoならLaLaCallという050通話サービスが
月額100円で利用できます。
※2017年2月まで無料。その後は100円分の無料通話に変わります。

LaLaCallなら100円で携帯電話への通話が約5分間、
固定電話への通話が約40分も利用できます。

SMS付きデータ通信プランならmineoのAプランが
業界最安値となりとてもお得に利用できます。

音声通話を付けると月額料金が700円も高くなってしまうので
学生の方や月額料金を極限まで節約したい方におすすめのMVNOとなります。

auブランドのiPhoneはdocomoブランドのiPhoneよりも
お安く購入できるのもメリットですしね。

音声通話プランが必要な方にNifMOがお勧めです。

NifMOの音声通話3GBプランは月額1600円から利用が可能です。

NifMOの通信制限は1日/360MBと
mineoに比べると少し使いのがデメリットです。

NifMOにはNifMOバリュープログラムという
ネットショッピングや外食チェーン利用、
アプリのダウンロードやアンケートに答えると
月額料金から平均で400円程度の割引が受けられます。

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そうすると3GBプランで月額1200円程度で利用できます。

音声通話3GBプランでは割引を400円で考えた場合
NifMOが業界最安値となってきます。

ネットショッピングなどをよく利用される方は
NifMOの音声通話3GBプランがおすすめですよ。

もちろんdocomoブランドにこだわるなら
NifMOのデータ通信SIMプランもお勧めです。
データ通信SIM3GBプランなら月額600円で利用できる計算となります。
※NifMOバリュープログラム利用の場合

 【NifMOのバリュープログラムってなんだ?月額0円もいけるの?】

ただ中古のdocomoブランドのiPhoneは少しお高いので
その点だけご注意くださいね。

格安スマホを使うのは恥ずかしい!?のまとめ

  • 格安スマホでは友達の中で使うのが恥ずかしいという声がある
  • 中華系のSIMフリー端末だと友達にバカにされてしまう
  • 格安スマホの代わりには中古のiPhoneがおすすめ
  • iPhone6sなら中古で4万円程度
  • iPhone6なら中古で3万円程度
  • iPhone5sなら中古で2万円以下で手に入る
  • データ通信SIMならmineoのAプランがおすすめ
  • 音声通話SIMならNifMOがおすすめ

日本ではiPhoneの利用者がとても多いので
各格安SIM会社もこぞってiPhoneの対応を進めています。

iPhone5s以降ならほぼすべての格安SIM会社で利用できるので
中古端末で端末代金を抑えつつ賢く格安SIMを利用しましょう。

日本で数多くの中古iPhoneが出回っていて
程度の良いものがどんどんと補充されています。

3万円程度のスペックに特化した格安スマホよりも
iPhone6や5sの方が性能が良いのも事実です。

アマゾンならかなりの数の中古iPhoneがカタログが登録され
お安く購入できるのでおすすめですよ。