子供に使わせる格安SIMはデータ通信SIMで良い5つの理由!

中学生や高校生の子供にスマートフォンを持たせる上で
格安SIMは家計への節約にとても強い味方となります。

しかし子供に持たせる格安SIMは
音声通話SIMとデータ通信SIMのどちらが良いか
迷ってらっしゃいませんか?

私は子供に持たせる格安SIMはデータ通信SIMで
十分だと思います。

子供に持たせる格安SIMはデータ通信SIMで
十分な5つの理由をご紹介します。



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子供に持たせる格安SIMはデータ通信SIMで良い5つの理由!

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子供に持たせる格安SIMで音声通話が可能な音声通話SIMと
データ通信のみが利用できるデータ通信SIMのどちらかを
選択しなければなりません。

ここで子供に持たせる格安SIMはデータ通信SIMで十分な
理由を5つご紹介します。

1つ目はデータ通信SIMの月額料金がとても安い事

2つ目はデータ通信SIMでも携帯・固定電話へ発信する事が可能な事

3つ目は解約がいつでも可能なこと

4つ目は成人したときに音声通話の電話番号だと譲渡が難しい事

5つ目は利用しなくなったデータ通信SIMは家族で使えまわせる事です。

それではこの5つのメリットについて1つずつ説明させて頂きます。

データ通信SIMは月額料金がとても安い!

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※画像はmineoの料金表

データ通信SIMは3GBプランで月額900円から利用できます。

SMSを付けても丁度月額1000円ほどです。

対して音声通話SIMではデータ通信SIMの料金に対して
600円から700円も多く月額料金がかかってきます。

SMS付きデータ通信プランと音声通話SIMの差額はおよそ600円。
年間にすると7200円となります。

中学生から高校生までの6年間ですとおよそ約5万円も変わってきます。

音声通話とデータ通信SIMの差だけでこれだけあるのですから
大手キャリアの平均月額料金の7000円と比べると年間7万円以上。
6年間でなんと54万円も節約となります。

54万円となると国公立大学の1年間の学費に匹敵します。

これが子供2人なら2倍。3人なら3倍分も節約となります。

データ通信SIMはとても月額料金が安く、
格安SIMの格安月額料金のポテンシャルを大いに発揮してくれる
プランとなっているのです。

データ通信SIMでも携帯・固定電話へ発信が可能!

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データ通信SIMでも携帯・固定電話へ発信が可能です。

その方法はIP電話を利用する事です。

IP電話サービスはデータ通信を利用して
固定電話や携帯電話に発信するサービスとなっています。

月額は100円から300円程度なのでとてもお得に利用できます。
また通話料金も通常なら1分/40円の所が
IP電話サービスなら携帯電話へは1分/18円
固定電話へは3分/8円で通話が可能となります。

また専用の電話番号がもらえるので着信も可能です。

データ通信SIMでで音声通話が出来ない事がデメリットだなぁと
思ってらっしゃる方にはとても便利な解決方法だと思います。

ただ、利用にはSMSのサービスが必要となるので
申し込み時にSMS有りのデータ通信SIMを選択してくださいね。

その他にLINEなどの無料通話・メッセージサービスを利用すれば
通話料金の節約にもなると思いますよ。

IP電話サービスの有名どころではLaLaCallや050plusなどがあります。

 【データ通信SIMで携帯電話や固定電話へ発着信できますか?】

データ通信SIMはいつでも解約が可能!

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格安SIMでは音声通話SIMで最低利用期間が12ヶ月。
大手キャリアでは2年縛りの利用期間が設定されています。

しかし格安SIMでのデータ通信SIMには
最低利用期間や2年縛りがありません。

そのため子供がスマホ利用のルールを守らなかったり
あまりにひどいスマホ依存などになってしまった場合など
すぐにでも解約が可能となっています。

もちろん最低利用期間がないという事は解約料金なども必要ありません。

ただ解約時にはSIMの返却などがある場合があるので
解約時にはしっかりと解約規則に沿って解約してくださいね。

成人した場合は電話番号の譲渡が難しい!

音声通話SIMを利用した場合は090や080、070といった
携帯電話番号を利用する事になります。
※IP電話では050が先頭につく電話番号となります

携帯電話の番号はとても長い間利用する事になります。

私も大学入学時に契約した電話番号を15年以上も利用していました。

しかし未成年ですと契約者は親権者となります。

大人になって自分で携帯電話料金を支払うようになったり
MNPで別のキャリアに移る場合は利用者と契約者の名義が違うために
委任状などが必要となったり、MNP時に駆り出されたり、
最悪契約者である親が月額料金の支払いを続けないといけません。

これではさすがに面倒ですよね。

携帯電話が自分で契約できる年齢になるのは18歳からです。

18歳からなら親の同意のみで契約者が子供名義になります。

そのため18歳まではデータ通信SIMを使わせていた方が
大人なってから自分でキャリア選択をする際に
親の手を借りずに契約できるのでとてもスムーズとなります。

データ通信SIMは家族で使いまわせる!

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データ通信SIMは子供が大きくなったら次男や次女など2人目のお子様に使ったり
親の携帯電話を大手キャリアガラケーと格安SIMの2台持ちにして
月額料金の節約に利用できます。

データ通信SIMならSMSを付けても月額1000円程度ですから
維持もあまり負担になりません。

なによりデータ通信SIMは旦那さんが仕事の関係で
大手キャリアから格安SIMに変更できない場合など
大手キャリアガラケーと格安SIM利用のスマートフォンとの2台持ちにぴったりです。

大手キャリアガラケーの最低プランは1000円から。
ガラケーかけ放題プランなら2500円程度の月額料金となります。

この大手キャリアガラケーにデータ通信用の月額1000円の
格安SIMを利用すれば2台持ちでも月額2000円台で利用できます。

 【docomoのガラケーと格安SIMの2台持ちならどの位安くなるの?】

音声通話SIMですと専用の電話番号が割り振られるため
このように次に必要な家族の間で使いまわす事ができません。

データ通信SIMのみのメリットは家族みんなで利用する場合にも
とても便利になってくるのです。

子供に使わせる格安SIM、データ通信SIMで良い5つの理由!のまとめ

  • データ通信SIMの月額料金がとても安い
  • データ通信SIMでも携帯・固定電話へ発信する事が可能
  • データ通信SIMなら解約がいつでも可能
  • 成人したときに音声通話の電話番号だと譲渡が難しい
  • 利用しなくなったデータ通信SIMは家族で使えまわせる

いかがだったでしょうか。

子供に音声通話SIMを考えてらっしゃった方も
データ通信SIMが検討に入ってきたのではないでしょうか。

何より子供にスマートフォンを使わせる場合
解約という2文字はとても子供のスマホコントロールに
有効な手段です。

音声通話SIMですと最低でも1年間は解約時に料金がかかってくるので
その点でもデータ通信SIMはおすすめとなりますよ。

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ご利用状況やSIMフリー端末が必要な場合など
ぴったりの格安SIM会社を選んでくださいね!

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