楽天モバイル申し込みの前に知っておきたい3つのメリット、2つのデメリット

楽天モバイルを検討している方、
申し込みを決断されている方にぜひ知っておいて頂きたい
3つのメリットと2つのデメリットをご紹介します。



■ 楽天モバイルのメリット

  • 豊富なプランと格安の月額料金
  • 通信上限無しの20GBプラン、30GBプラン
  • 5回線までのデータ通信量シェア
  • 支払い方法に口座振替・デビットカードが可能
  • 毎日開催されている半額機種多数の割引キャンペーン
  • 余ったデータを翌月に繰り越せる繰り越しサービス

お得なキャンペーンの内容は公式サイトで確認できます。

楽天モバイルの3つのメリットはこれ!

楽天モバイルの申し込みを決断されている方で
楽天モバイルのメリットを色々と理解されていると思います。

ここでは楽天モバイルを利用している私が考える
3つのメリットをご紹介します。

楽天モバイルではSIMフリー端末がとても安い!



楽天モバイルの申し込みを検討されている方で
楽天モバイルのSIMフリー端末の割引キャンペーンに魅力を感じて
申し込みをされる方が一番多いです。

なにしろ楽天モバイルの機種割引キャンペーンは
2万円、3万円する格安スマホが半額は当たり前。

中には1万円以下、5000円以下で購入できる端末もあります。

楽天モバイルで購入できるSIMフリー端末でおすすめは?

楽天モバイルでお得に購入できるSIMフリー端末で
私がお勧めしたいのは主に2つのシリーズです。

1つ目はZenfoneシリーズ、
Zenfone3、ZenfoneGO、Zenfone2Laserの3機種です。

2つ目は国産メーカーであるarrowsシリーズです。

1つ目のZenfoneシリーズのZenfone3は
4万円程度のミドルクラス格安スマホの中で
かなりのハイスペック端末となっています。

レスポンスはiPhone並みと言ってもよいかもしれません。
Zenfone3はスマホゲームなどマシンパワーが必要なアプリを
よく利用される方におすすめです。

またデュアルSIM対応で音声通話SIMとデータ通信SIMの
2枚のSIMを1台で利用できます。

1枚目に大手キャリアの音声通話の最安値プランを利用し
データ通信を格安SIMで利用するといった使い方ができるのも人気の1つです。

楽天モバイルではweb申し込み限定で1万円引きで購入できます。



ZenfoneGO、Zenfone2Laserはなんとっても
キャンペーン利用で1万円以下、時には5000円以下で
購入できるとてもコストパフォーマンスに優れた端末となっています。





富士通のarrowsシリーズは通常価格3万円程度の所
最新モデルが1万円引き、一つ前のモデルが半額以下で購入する事ができます。





arrowsシリーズの最大のメリットは防水・防塵機能、
おサイフケータイ機能搭載である所です。

特におサイフケータイ機能搭載での1万円以下で購入できる
SIMフリー端末はarrowsシリーズのみとなっています。

実はこれらのSIMフリー端末は楽天モバイル機種割引キャンペーンで
お得に購入できるからだけでおすすめしたわけではありません。

この2つのシリーズのSIMフリー端末は実は
他社の格安SIMキャリアでも利用できるマルチキャリアとなっているからです。

おすすめ端末は他社キャリアでも利用できる!

おすすめ端末として挙げさせて頂いたarrowsシリーズ、
Zenfone3、ZenfoneGO、Zenfone2Laserは他社キャリアでも
利用できるマルチキャリアとなっています。

楽天モバイルを利用していて不満点やストレスなどを
感じて他の格安SIMキャリアに変更したい場合は
そのまま、これらの端末を利用する事ができます。

その他の端末ですと格安SIMキャリアが採用している
大手キャリア回線によっては利用できない場合があります。

楽天モバイルはdocomo回線を利用している格安SIMキャリアなので
同じdocomo回線を利用している格安SIMキャリアなら
楽天モバイルで購入したSIMフリー端末がすべて利用できます。

しかし通信速度が優秀なUQmobileやmineoのAプランなど
au回線を利用した格安SIMキャリアの場合、
その他のSIMフリー端末だとau回線の電波を受信できない場合があるのです。

しかしarrowsシリーズ、Zenfone3、ZenfoneGO、Zenfone2Laserは
au回線の電波もしっかりと捉える事ができるので
格安SIMキャリアの採用している大手キャリア電波網を気にする事無く
気軽にキャリア可能となっています。

特にUQmobileやmineoではお昼の通信速度の低下に強く
楽天モバイルの最低利用期間が過ぎた後、
格安SIMの変更に人気の格安SIMキャリアとなっていますよ。



 【UQmobileのメリットデメリットは?】

楽天モバイルでは口座振替での支払いが可能!

2つ目のメリットは楽天モバイルでは口座振替で月額料金の
支払いが可能となっているところです。

楽天モバイルの申し込みを決断された方で
この口座振替が可能な点を重視された方もいらっしゃると思います。

支払い手数料に100円がかかってしまいますが
クレジットカードが無くても楽天モバイルを利用できるのは
大きなメリットといえるでしょう。

注意点は端末やアクセサリー費用の支払いに口座振替が利用出来ない事です。

そのため楽天モバイルの機種割引キャンペーンを利用したい場合は
コンビニなどで楽天ポイントを購入して楽天IDに反映させておく必要があります。

一度に利用できる楽天ポイントの上限は3万ポイント(3万円分)となっているので
アクセサリー費用を含めて3万円以内に抑える事が必要となっています。
また口座振替では分割払いも利用出来ません。

事務手数料などは口座振替での支払いが可能となっています。

楽天モバイルでは050データSIMで一般、携帯電話への発着信ができる!



3つ目のメリットは
SMS機能が付いた050データSIMプランではIP電話が利用でき
固定電話や携帯電話への発着信が可能となる所です。

通常の音声通話プランなら050データSIMプランと比べて
500円以上の月額が上乗せとなります。

年間で6000円以上の負担となります。

しかし050データSIMプランならお得に通話機能の利用が可能となります。

あまり通話を行わない方や月額料金を抑えたい方に
おすすめのプランとなっています。

音声通話プランでの通話料金は30秒/20円、
楽天でんわ利用で30秒/10円となっています。

しかし050データSIMプランでの通話料金は
携帯電話へは1分/約18円、固定電話へは3分/約8円と
通話料金面からもたいへんお得となっています。

楽天モバイルはデータ通信SIMのみの申し込みをされる方も多く、
月額料金の安い050データSIMプランで音声通話が利用できる事は
かなりメリットではないでしょうか。

楽天モバイルの2つのデメリット!

楽天モバイルの大きなメリットは上で挙げさせて頂いた3つです。

対して楽天モバイルの申し込みの前にデメリットもしっかりと把握しておきましょう。
私が考える楽天モバイルのデメリットは主に2つあります。

楽天モバイルでは3日間の通信上限がある!

楽天モバイルの最大のデメリットは3日間の通信上限です。

楽天モバイルの通信上限は
3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプランの3つのプランに適用され
3.1GBプラン/540MB、5GBプラン/1GB、10GBプラン/1.7GBが上限となります。

この通信上限を3日間合計で上回った場合は
翌日から最大で3日間の速度制限を受けてしまいます。

特に3.1GBプランでの3日間の通信上限は厳しく
通常使い程度の利用であっても通信上限を受けてしまう可能性がとても高いです。

私の場合は大手キャリアで月々2GB以下のデータ通信量でしたが
3.1GBプラン利用で2ヶ月に1度の通信制限、月に数回の通信上限間際となり
3.1GBプランの利用を検討されている方は注意が必要となります。

5GBプラン以上から特に3日間の通信上限が気になる事はありません。
※通常使いの場合ですよ

通信制限を受けた場合の通信速度は200Kbpsとなり
かなり通信速度が制限されてしまいます。

しかし思いのほか使えるアプリなどが多いため
数カ月に1度程度なら意外と我慢できる速度制限だったりします。

楽天モバイルでは2017年3月より3日間のデータ通信上限がすべてのプランで撤廃となりました。
楽天モバイルの最大のデメリットであった3日間のデータ通信上限が撤廃となったことで
3.1GBプランでも使いやすさはかなり向上したことになります。

楽天モバイルの3日間のデータ通信上限のデメリットはまったく問題がなくなっていますよ。

 【楽天モバイル通信制限200Kbpsで色々試してみた!使えるアプリはどれ?】

楽天モバイルではお昼の通信速度がとても遅くなる!

楽天モバイルの2つ目のデメリットは
お昼の通信速度が低下する事です。

このお昼の通信速度の低下は1Mbps程度となり
楽天モバイルの大きなデメリットとなります。

利用感は200Kbpsでの通信速度状態よりも不安定で
メール確認やLINEのメッセージ送受信程度なら・・・といった
通信速度となっています。

楽天モバイルで通信速度が低下する時間帯は主に
お昼の12時から13時までとなっており
その時間以外では利用する地域にもよりますが
5Mbpsから100Mbps程度の通信速度となります。

その他の楽天モバイルのメリットをさらっと確認しておこう!



楽天モバイルの私がおすすめする3つのメリットと
2つのデメリットは参考になったでしょうか。

それでは楽天モバイルのその他のメリットもさらっと
紹介させていただきます。

楽天モバイルのその他のメリット1つ目は
MNPが即日利用が可能な所です。

大手キャリアなどでMNP予約番号取得した後
申し込み時に予約番号を入力、SIMカード到着後に
記載されている開通センターに電話を掛けるだけで
即日MNPでの利用が可能となっています。

2つ目のさらっと紹介するメリットは
楽天でんわがとてもお得な所です。

楽天でんわは月額850円で5分間の無料かけ放題オプションを
付ける事ができます。

5分間の無料通話時間を過ぎた場合は30秒/10円での
通話料金となっています。

オプションを利用しない場合でも基本料金が無料で
通常なら30秒/20円の通話料金が30秒/10円とお得に通話が可能となります。

楽天でんわは国際通話にも対応しておりヨーロッパやアメリカ、アジアなど
主要国へも30秒/10円とお得に利用する事ができます。

国際通話の場合は5分間の無料通話適用外となっているので
その点だけ覚えておいてくださいね。

 【楽天でんわの5分間無料かけ放題についてはこちら】

さらっとメリット紹介3つ目は
楽天モバイルでは20GB、30GBプランが業界最安値で利用できる所です。

料金プランの業界最安値と言えばDMMmobileが有名ですが
20GB、30GBプランでは楽天モバイルがぶっちぎりで安く
20GBプランなら4050円から、30GBプランなら5450円から利用が可能となっています。

さらっと紹介最後の4つ目は
ぴったりプランがとてもお得な所です。

ぴったりプランは楽天モバイルの2年縛りのプランとなります。

しかし大手キャリアのプランとは違い
端末代金、データ通信、5分間かけ放題オプションがすべてパックとなっています。
ぴったりプランの対象端末はZenfone3やarrows最新モデルなど
人気の端末となっておりお得に端末を購入する事ができます。

2年目以降では通常のプラン、かけ放題オプションの合計よりも
お得な月額料金となっており、人気端末を利用しながら
お得に楽天モバイルを利用できるプランとなっています。

楽天モバイル申し込みの前に知っておきたい事のまとめ

  • 楽天モバイル申し込み前に知っておきたいメリットは3つ
  • SIMフリー端末がお得に購入できる
  • 口座振替での支払いが可能
  • 050データSIMでも固定電話携帯電話へ発着信できる
  • 楽天モバイル申し込みの前に知っておきたいデメリットは2つ
  • 3.1GB、5GB、10GBで3日間の通信上限がある
  • お昼の通信速度が低下する

楽天モバイルの通常の使用感は
お昼の通信速度の低下さえ我慢できれば
かなり使いやすい格安SIMキャリアとなっています。

私も楽天モバイルを利用する前は格安SIMの通信速度に不安がありましたが
楽天モバイルのお得な月額料金を考えると
全然我慢できる通信品質となっています。

楽天モバイルは通信エリアもdocomoと同じなので
圏外の心配はほとんどありません。

楽天モバイルの申し込みの前にしっかりと
メリットデメリットを理解して楽天モバイルに申し込んでくださいね!