【UQmobile完全解説!】お昼の通信速度とSIMが届くまでの日数、auのSIMロックされたiPhone7での利用方法など完全レビューします!

格安SIMの中でも群を抜いて通信速度が優秀な
UQmobileを完全解説してみます。

申し込みからSIMが届くまでの日数
auのSIMロックがかかったiPhone7での利用方法
ターボ機能OFF時の利用感から人気のSIMフリーwifiルーターである
Aterm MR05Lでの利用方法まで完全レビューしています。

 

UQmobileのメリット

■ UQmobileのメリット

  • 格安SIMキャリアNO.1の通信速度
  • iPhoneでテザリングが利用可能
  • SIMを挿すだけでiPhoneが自動開通設定してくれる
  • iPhoneSEが1万3000円で購入できる
  • お昼でも通信速度が優秀
  • SMSの料金が無料
  • 500Kbpsの無制限プランがある
  • 余ったデータを翌月に繰り越せる繰り越しサービスあり
  • SIMのお届けは申し込みから最短翌日到着

 

UQmobileの料金プランはたいへんお得!

UQmobileの料金プランはたいへんお得

 

UQmobileはau回線を利用した格安SIMキャリアとして
大手キャリアのひとつであるauと同じKDDIが提供している
格安SIMサービスとなります。

位置づけ的にはKDDIのサブブランドに近くなりますが
ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルと比べても格安SIMのように
通常プランが用意されていたり先月の余ったデータ通信量を翌月に繰り越せる
データ繰り越しサービスが利用できる点などで大きな違いがあります。

そんなUQmobileですが2種類の料金体系が用意されており
3GB、データ通信無制限が用意された通常プラン
大手キャリアのように2年縛りとなる無料通話、データ通信、
そして端末購入アシストがついたぴったりプラン、おしゃべりプランが利用できます。

 

また契約初月の月額料金は日割り料金で請求されます。
そのためUQmobileは月初、月末のどのタイミングで申し込んでも
損をするという事はありません

私はデータ通信3GB通常プラン月額980円を月末8日前に契約したので
1日当たり約30円の請求となり契約初月の月額料金は240円となっていました。

 

それではUQmobileで利用できる通常プランと
ぴったりプラン、おしゃべりプランについて解説させて頂きます。

 

UQmobileの通常プランは通話が少ない方向け!

UQmobileの通常プラン

 

UQmobileで利用できる通常プラン
データ通信量が3GB、無制限の2種類から選択でき、
3GBプランは最大通信速度225Mbpsで利用できる高速通信プランとなり
データ通信無制限プランは通信速度が最大500Kbpsとなります。

 


UQmobileの通常プランの料金表

  • 3GBプラン 月額980円
  • 3GB音声プラン 月額1680円
  • 無制限プラン 月額1980円
  • 無制限音声通話プラン 月額2680円

 

UQmobileの通常プランは無料通話オプションは用意されておらず
音声通話を利用した場合は30秒/20円の通話料金がかかります。

通常プランはあまり通話を行わない方向けのプランとなっています。

 

通常プランを利用される方は月額基本料金が無料の楽天でんわなどの
プレフィックス方式で通話料金が半額になるサービスを利用するとよいでしょう。
※楽天でんわ利用なら通話料金が30秒/10円となります。

 

3GBのデータ通信をすべて使い切ってしまった場合は
200Kbpsの通信速度となります。

低速通信となった場合は100MB/200円、500MB/500円で
高速通信用のデータ通信量を追加購入する事ができます。

 

また通常プランではデータ通信量を消費しない
ターボ機能OFF時の通信速度も200Kbpsとなっています。
ターボ機能のON/OFFはUQmobileポータルアプリから簡単に切り替える事ができます。

 

通常プランは2年縛りとはなりませんが
音声通話プランのみ最低利用期間が設定されています。

UQmobileの通常プランはデータ通信のみのプランが最低利用期間無し
音声通話プランが12ヶ月の最低利用期間となっています。

 

音声通話プランのみ12ヶ月以内での解約の場合、
9500円の解約手数料がかかってしまいます。

最低利用期間を過ぎた場合はいつでも解約が可能となります。

 

 

ぴったりプラン、おしゃべりプランは無料通話とiPhoneSEがお得!

ぴったりプラン、おしゃべりプラン

 

UQmobileがとても力を入れているのが
ぴったりプランとおしゃべりプランとなります。

 

ぴったりプラン、おしゃべりプランは大手キャリアと同じく
2年縛りの料金プランとなりますが端末購入アシスト、
データ通信、無料通話がついてとてもお得な料金プランとなっています。

 

ぴったりプラン、おしゃべりプランにはプランS、プランM、プランLの
3種類の料金プランが用意され、それぞれデータ通信量や無料通話時間、
端末アシストの割引料金に違いがあります。

 


ぴったりプラン、おしゃべりプランの料金

  • プランS 14ヶ月まで1980円、以降2980円
  • プランM 14ヶ月まで2980円、以降3980円
  • プランL 14ヶ月まで4980円、以降5980円

 

ぴったりプラン、おしゃべりプランでは
特にiPhoneSEの購入がお得となり、端末アシストを同時購入した場合は
プランM以上の利用でiPhoneSE/32GBが1万3000円、
iPhoneSE/128GBが2万円とSIMフリーiPhoneSEを購入するよりも
3万円以上もお得になっています。

 

ぴったりプラン、おしゃべりプランは利用開始から2年間は
データ通信量、無料通話時間が2倍となり他社で音声通話5GBプランを
検討されている方でもプランMは検討の候補に入れるべき優良プランとなっています。

 

 【ぴったりプラン、おしゃべりプランはお得なの?楽天モバイルと比較してみた】

 

 

UQmobileのメリットのご紹介!

UQmobileのメリット

 

UQmobileの最大のメリットはなんといっても通信速度です。

auのサブブランドという位置づけの元、
お昼や夕方、21時以降の通信速度もたいへん素晴らしい実測値が計測されています。

 

他社の格安SIMキャリアでは月額800円でお昼や夕方以降の
通信品質向上のサービスを申し込まなければいけませんが
UQmobileなら他社オプションサービス以上の通信速度が
無料で利用可能となっています。

 

また最近の格安SIMキャリアでは通信速度の最適化が行われ、
YouTubeやスマホアプリなどの表示が我慢できる程度でも
テザリングでのパソコン利用時のwebページの表示やyoutube以外の
動画サイトの利用はたいへんストレスとなっています。

この通信速度の最適化は楽天モバイルなどの人気格安SIMキャリアはもちろん
最近ではワイモバイルでも見られるようになってきました。

 

しかしUQmobileはそういった通信速度の最適化も見られず
2015年、2016年と2年続けて実測値1位となった通信品質そのまま
2017年以降もとても使いやすい格安SIMキャリアとなっていますよ。

 

 

UQmobileはSMS料金が無料!

UQmobileはSMS料金が無料

 

UQmobileのメリットとして外せないのがSMS料金が無料となる事です。

SMSの料金はデータ通信のみのプランでは
docomo系の格安SIMキャリアで月額120円が必要となるサービスとなっています。

しかしUQmobileはこのSMS料金が無料となるので
月額数十円程度となりますがお得に利用する事ができます。

 


SMS付きデータ通信3GBプランの比較

  • 楽天モバイル 月額1020円
  • UQmobile 月額980円

 

SMSはメールアドレスがわからない相手にも電話番号で
メールのようにメッセージを送れるサービスとして有名ですが
最近ではLINEやIP電話、webサービスなどの認証が主となっています。

特にアカウント乗っ取り対策にAmazonなどのショッピングサイトや
メールアカウント管理でもSMSが2段階認証に利用されるので
その重要性が特に高くなっています。

 

 

UQmobileでiPhoneのテザリング機能が使える!

UQmobileでiPhoneのテザリング

 

UQmobileではau回線を利用した格安SIMキャリアの中で
唯一iPhoneのテザリング機能が利用できます。

 

UQmobile以外ではau回線を利用した格安SIMではmineoなどが有名ですが
au回線プランでのiPhoneのテザリングは利用出来ません。

しかしUQmobileではiPhoneのテザリングを優秀な通信速度
利用したいといった要望が多く、2016年末に実現する事ができました。

 

UQmobileでiPhoneのテザリングが利用できるのは
iPhoneSE、iPhone6s、iPhone6、iPhone5sとなっています。

auブランドのiPhone6、それ以外ではSIMフリー、UQmobile版のiPhoneが必要となりますが
通信速度が優秀なUQmobileでiPhoneのテザリングを利用したい方は
是非検討してみてくださいね。

 


UQmobileでテザリングが利用できるiPhone一覧

  • iPhoneSE(UQmobile版、SIMロック解除されたau、docomo、ソフトバンク)
  • iPhone6s(SIMロック解除されたau、docomo、ソフトバンク)
  • iPhone6(au版、通話SIMのみ)
  • iPhone5s(UQmobile版、通話SIMのみ)

 

上記以外のiPhoneナンバーではテザリングは利用できませんが
auのSIMロックがかかったiPhoneやau版のiPhone6でデータ通信SIMの
利用も可能となっています。

UQmobileではiPhone5からiPhone7まで利用できるので
気になる方は下記エントリーを参考にしてくださいね。

 

 【UQmobileでiPhone!iPhone5からiPhone7までの利用方法のご紹介】

 

 

UQmobileのSIMが届くまでの日数は?実際に申し込んでみた!

UQmobileのSIMが届くまでの日数

 

UQmobileの申し込みが完了してから
お手元にUQmobileのSIMが到着するまでの期間は
UQmobileの公式サイトでは最短翌日と表記されています。

 

最短翌日という表記が本当に正しいのか性格の悪い私は
2日に分けて2枚のUQmobileのSIMを申し込んで実際に試してみました。

実践したのは2017年7月22日の土曜日
2017年7月23日の日曜日です。

 

共に午前5時半ごろにネットからデータSIMで申し込みを行いました。

 

平日から土曜日の午前申し込みの場合のSIMの到着日数

 

土曜日の午前5時半にデータ専用のマルチSIMをネットから申し込んでみました。

申し込みはデータSIMだったのでSIMとサイズの選択と住所、
そして免許証のアップロードだけだったので
申し込みには10分もかかりませんでした

 

申し込み後、受付の完了とSIMの発送メールが送られてきたのが
お昼12時過ぎとあっという間でした。

 

「これはもしかしたら当日に届くのではないか?」と思いましたが
実際に届いたのは翌日、日曜日の夕方6時ごろでした。
UQmobileさんはさすがです。

 

UQmobileの最短翌日お届けは本当ですよ!

 

平日から土曜日までのSIMが届くまでの日数

  • 午前中までの申し込みの場合は翌日に到着する可能性が高い。
  • 翌日までにSIMが届いてほしい方は午前中に申し込む事。
  • SIMの到着は翌日夕方までに届く

 

 

 

日曜日の早朝に申し込んだ場合のSIMの到着日数

日曜日の早朝に申し込んだ場合のSIMの到着日数

 

土曜日の午前5時半に申し込んだUQmobileのSIMは
翌日の日曜日に届くといったたいへん素晴らしいSIMの発送作業でしたが
調子に乗って2日連続でSIMを申し込んでみました。

 

2枚目のSIMを申し込んだのは日曜日の午前5時半です。

 

しかし日曜日に申し込んだ分は受付完了メールは来ても
SIMの発送メールは日曜日にはきませんでした。

UQmobileからSIMの発送メールが届いたのは週明けの月曜日
到着したのは翌々日の火曜日となりました。

 

どうやらUQmobileでSIMの発送の手続きを行っているのは
月曜日から土曜日までのようです。

日曜日に申し込んだ場合は月曜日午前申し込み分と合わせて発送され
SIMが到着するのは火曜日になるようですね。

 


UQmobileを日曜日に申し込んだ場合のSIM到着日数

  • 日曜日にSIMを申し込んだ場合、到着するのは火曜日
  • UQmobileでは月曜日から土曜日までSIMの発送作業を行っている

 

UQmobileのSIMの申し込みは平日でも午後申し込みの場合
発送がずれ込んで翌々日到着となる可能性が高いと思います。

日曜日のSIMの申し込みの場合は関係ないですが
翌日に確実にSIMが到着してほしい方は午前中までに申し込んだ方がよさそうですね。

 

 

 

UQmobileの通信エリア・電波状況と関西各地のお昼の通信速度を測ってみた

UQmobileの通信速度の実測と通信エリア・電波状況

 

それではUQmobileを実際に使ってみてお昼や夕方の通信速度や電波状況について
色々わかってきたのでご紹介します。

UQmobileの通信速度の優秀さは色々なサイトで紹介されているので
心配していませんでしたが私が心配していたのは通信エリアと電波状況でした。

 

私は以前ソフトバンクのiPhone4sを利用していたのですが
仕事先の一部でソフトバンクの電波が圏外となってしまうため
LTE回線の導入が始まったauのiPhone5を契約した事がありました。

変更後はソフトバンクで圏外となった場所では電波を拾ってくれました
それ以外の3か所の仕事先で圏外となってしまい慌てて
ソフトバンクのiPhone5sに戻した苦い体験がありました。

 

実際に1年ほど前に楽天モバイルとUQmobileを比較検討した時にも
UQmobileを含むau回線の格安SIMキャリアの利用報告を見てみると
電車の高架下などによくある喫茶店や本屋の奥などで圏外となってしまった
報告がいくつかみられました。

 

しかし実際にUQmobileを使ってみるとauのLTE回線網が
かなり改善しているおかげが圏外になった事がありません

 

一部、本屋の奥などでアンテナが1個、2個となる場合がありますが
都市部でのUQmobileの電波状況はほぼ問題ないと言って良いと思います。

UQmobileの利用はこの通信エリアと電波状況だけが
個人的に心配だったのでとても安心しました。

 

 

UQmobileの夕方、お昼の通信速度は?

UQmobileの夕方、お昼の通信速度

 

という訳で早速UQmobileのnanoSIMを取り付けたiPhone7と
楽天モバイルのSIMを挿したarrowsM02で夕方の通信速度を比較してみます。
計測場所は大阪府四条畷市夕方17時30分頃となります。

UQmobileの夕方、お昼の通信速度

 

楽天モバイルではダウンロードが5Mbps
アップロードが12.62Mbpsとなっています。

対してUQmobileではダウンロードが35Mbps
アップロードが14Mbpsとなっています。

楽天モバイルがwifi表記となっているのは
楽天モバイルのSIMを挿したarrowsM02にテザリングで計測したからです。

またau 4Gとなっているのは動作確認端末に含まれていない
auのSIMロック状態のiPhone7にnanoSIMを挿して利用しているからです。

 

続いてお昼の時間帯の通信速度も計測してみます。
場所は仕事先のひとつである大阪府吹田市の関西大学前での計測値です。

関西大学前UQmobileの夕方、お昼の通信速度

 

関西大学前では楽天モバイルはダウンロード0.99Mbps
アップロードが2.68Mbpsとなりました。

対してUQmobileではダウンロード17.85Mbps
アップロードは11.59Mbpsとなりました。

関西大学前なので楽天モバイルを利用している学生が(おそらく)多いので
しっかりと通信制限が行われています

一方、UQmobileでは快適な通信速度が計測されていますね。

 

 

またUQmobileでは21時以降の通信速度も優秀
楽天モバイルが優先して通信帯域をあてがっているYouTubeや
スマホアプリ以外の動画サイトやwebページも快適に表示されます。

 

特に・・・・・・いわゆる・・・・男性が好んで楽しむ動画サイトも
UQmobileは快適に表示してくれますっ!(;^ω^)

 

 

楽天モバイルでは表示までかなり遅くてイライラしてしまいましたが
UQmobileの通信速度はとても快適でとてもすっきりしました。(何が!?)

 

 

UQmobileの関西各地のお昼の時間の実測値は?

UQmobileの関西各地のお昼の時間の実測値

 

それではUQmobileのお昼の通信速度を大阪を中心に
関西各地で計測したお昼の通信速度実測値を紹介していきます。

通信速度を測るスピードテストアプリは
地味に1回50MBほど消費するので頻繁には計測できませんが
できるだけ関西各地の実測値を計測して追加していきたいと思います。

 

■ 大阪府東住吉区長居公園前

お昼の通信速度大阪府東住吉区長居公園前

 

■ 大阪府高槻市

 

■ 大阪府堺市

 

■ 兵庫県尼崎市

 

■ 京都府京都市右京区太秦付近

お昼の通信速度京都府京都市右京区太秦付近

 

■ 福井県福井市

お昼の通信速度福井県福井市

 

■ 香川県高松市

 

 

auのSIMロックされたiPhone7でUQmobileを使ってみた!

auのSIMロックされたiPhone7でUQmobileを使ってみた

 

それではauのSIMロックがかかったiPhone7の利用方法を
ご紹介していきます。

 

2015年5月以降に発売されたauのSIMロックがかかったiPhoneは
端末の購入日から101日以降なら誰でもauキャリアショップで3240円の手数料を
支払えばSIMロック解除が可能となっています。

しかし2017年12月1日よりSIMロック解除できるのは
購入者本人のみとなり中古やヤフオクなどで端末を購入される方の
auブランド端末のSIMロック解除の利便性が大きく下がってしまいます。

 

2017年12月1日以降auのSIMロック解除条件変更後に
意外と需要が出るかもしれないのでauのSIMロックがかかった状態
iPhone7のUQmobile利用方法をご紹介させて頂きます。

おそらくauのSIMロックがかかったiPhone8でも
同じ方法で利用可能になると思われるので参考になればと思います。

 

まずはヤフオクで購入したauのSIMロックがかかったiPhone7に
付属のSIMピンを使ってUQmobileのnanoSIMを装着します。

試しにマルチSIM(auVolteSIM)をさしてみましたが
このSIMの利用にはSIMロック解除が必要ですと表記され
利用する事が出来ませんでした。

 

マルチSIMはUQmobile専用のSIMロックがかかっており
利用にはiPhoneのSIMロック解除が必要となります。

対してnanoSIMはauのSIMを利用するので
auのSIMロックがかかったiPhoneでも利用する事が出来るのです。

届いたSIMカードもUQmobileとauの2種類になります。

届いたSIMカード

 

続いてUQmobileの公式サイトから指定URLへアクセスして
プロファイルをインストールします。

 


■ UQmobileのiPhone7用プロファイルURL

■ 参考URL UQmobile iOS製品の設定方法

 

プロファイルのインストールにwifi接続が必要となる為、
楽天モバイルのSIMを挿したarrowsM02にテザリングでつなげました。

プロファイルのダウンロード・インストールはあっという間の1秒ほど

プロファイルのダウンロード

 

インストールが終わるとアンテナピクトに「au 4G」と表示され
とても簡単にデータ通信が可能となりました。

インストールが終わるとアンテナピクトau 4G

 

ちなみにマルチSIMを利用した場合はアンテナピクトにUQmobileと表示されます。

 

これでauのSIMロックがかかったiPhone7のUQmobileでのAPN設定は完了となります。

私の持っているauのSIMロックがかかったiPhone7もお役御免という事で
2017年8月1日より101日目に短縮されたauのSIMロック解除条件を利用して
auのキャリアショップでiPhone7のSIMロックを解除してきました。
※本来は2017年8月28日でした。

iPhone7のSIMロックを解除

 

auブランドのSIMロック解除を誰でも行えるのは
2017年11月30日までとなるのでSIMロック解除が可能な端末をお持ちの方は
面倒でしょうが早めにSIMロック解除の手続きを行っておいてくださいね。

 

 

UQmobileマルチSIMをwifiルーターAterm MR05Lで使ってみた!

UQmobileマルチSIMをwifiルーターAterm MR05Lで使ってみた

 

続いてSIMフリーwifiルーターであるAterm MR05Lで
UQmobileのマルチSIM(auVolteSIM)を試してみました。

 

NECが発売するAterm MR05LはSIMフリー端末となり
SIMフリーでのwifiルーターでは1番人気となっています。

 

Amazonなどでは充電器(クレードル付)で1万5800円でしたが
ヤフオクを利用して送料込みで1万3700円ほどで購入しました。

詳しい購入方法は格安SIMのお得な機種変更のエントリーを参考にしてください。

 

 【格安SIMのお得な機種変更方法は?iPhone7がいくらで買えた?】

 

Aterm MR05LのメリットはSIMフリーである事と
データ通信用のSIMが2枚挿せる事です。

 

ポケットWi-Fiやwimaxなどでは月額1980円から2980円で5GBまで
月額3980円で7GBまで利用できる定額制プランが用意されていますが

Aterm MR05Lを使えばUQmobileの3GBデータSIMを2枚挿すことが出来て
合計6GB、データ繰り越しを使えば毎月9GB程度までデータ通信が可能となります。

 

毎月9GBまで利用出来てデータSIM2枚で月額1960円ですので
UQmobileの通信速度を考えると7GB程度の制限のある
ポケットwifiやWiMAX利用プランよりも断然コストパフォーマンスが良くなります。

 

Aterm MR05Lは設定で月に何GB使ったらSIMスロット1から
SIMスロット2に自動で変更するといった設定もできるので
手間なく2枚のUQmobileのデータSIM3GBプランを使い倒すことができますよ。

 

Aterm MR05LのUQmobileのAPN設定は?

Aterm MR05LのUQmobileのAPN設定

 

Aterm MR05LのUQmobileでの利用方法を簡単にご紹介します。

UQmobileのマルチSIMをAterm MR05Lの裏面カバーを外して
SIMスロット1か2に挿して手動でAPN設定を行います。

UQmobileのマルチSIMSIMスロット1か2に挿してAPN設定

 

SIMが挿入できたらタッチパネルの「設定」から「APN設定」を選択します。

UQmobileのAPN設定情報はSIMと同封されている書類に記載されていますが
一応書いておきますね。

 


UQmobileのAPN設定情報

  • 名前 UQmobile
  • APN uqmobile.jp
  • ユーザー名 uq@uqmobile.jp
  • パスワード uq
  • MMSポート 80
  • APNタイプ default,mms,supl,hipri,dun
  • APNプロトコル IPv4/IPv6

 

Aterm MR05LのUQmobileのデータSIMのAPN情報は
名前(任意)、APN、ユーザー名、パスワードの入力だけで
データ通信が始まりました。

Aterm MR05LのUQmobileのデータSIMのAPN情報

 

UQmobileの冊子には色々とAPN情報が載っていますが
名前(任意)、APN、ユーザー名、パスワードだけでも十分なようです。

 

ネットなどではnanoSIMを使ってUQmobileの利用報告されている方も多いですが
マルチSIMでも問題なくデータ通信を行う事ができました。

Aterm MR05Lのタッチパネルは感度は悪くないですが
特別使いやすくもない印象でした。

 

ちなみにUQmobileのマルチSIMを挿したAterm MR05L
父親の為に購入しました。

毎月ほとんどデータ通信を使っていないポケットWi-Fiに
月額4500円も払っていたのでUQmobileの3GBプランで
月額980円に節約する事ができました。

 

データ通信量が足りない場合は追加でもう一枚
UQmobileのデータ通信SIMを付け足す予定です。

データSIM2枚利用でも月額1960円でいつでも解約可能ですからね。
かなりおすすめの利用方法です。

 

 

UQmobileのターボ機能OFF時の使いやすさは?

UQmobileのターボ機能OFF時の使いやすさは

 

UQmobileでは高速通信が可能となるターボ機能と
ターボ機能をOFFにしてデータ通信量を消費しないサービスが利用できます。

iPhoneやアンドロイド端末ではUQmobileポータルアプリを
インストールする事で簡単にターボ機能のON/OFF
残りのデータ通信量を確認する事ができます。

UQmobileポータルアプリ

 

ターボ機能OFF時の通信速度は通常プランで200Kbps、
ぴったりプラン、おしゃべりプランで300Kbpsとなります。

ぴったりプラン、おしゃべりプランは2万円以上の端末アシストや
データ通信量、無料通話時間2倍だけでなく地味にターボ機能利用時も
通信速度という形で優遇されています。

私が利用しているのは通常プランですので200Kbpsでの通信速度となります。

 

早速ターボ機能OFFにしてYouTubeアプリを利用してみます。
トップページは数秒で問題なく表示されます。

YouTubeアプリを利用

 

試しに「君の名は。」の挿入歌のスパークルを見てみます。
再生ページになると準備まで少し時間がかかります

君の名は。」の挿入歌のスパークル

 

再生が始まると音声は問題ありませんでしたが
画像は通信速度200Kbpsに最適化され画質は劣化します。
またおすすめ動画の表示はエラーとなっていました。

おすすめ動画の表示はエラー

 

UQmobileのデータ通信量を消費しないターボ機能OFF時
多少の不便はありますが利用はそれなりに可能となっています。

また阪神タイガースの動画配信サービスである虎テレなど
低速通信用が用意されている動画配信サイトの利用は問題はないでしょう。

 

しかしまとめアプリやwebページの表示
多少時間がかかる印象となっています。

 

ターボ機能OFFはradikoや音楽目的のYouTube利用の時に
かなり大きな味方になってくれそうです。

私もターボ機能OFFで「君の名は」のスパークルを聞きまくっています。
本編を見た方ならわかると思いますがめちゃくちゃ良い歌ですよね( ^ω^)

 

 

またLINEの利用についても無料通話、メッセージ交換も問題なく利用できます。
LINEの無料通話を毎日長時間利用される方はかなり使いやすいと思いますよ。

 

 

UQmobileで購入できるおすすめ端末は?

 

UQmobileではSIMと同時購入できるSIMフリー端末が20種類ほど用意されています。

iPhoneSE以外でUQmobileでSIMフリー端末を購入するなら
おすすめ機種は以下の4つとなります。

UQmobileで購入できるおすすめ端末

 

UQmobileのおすすめSIMフリー端末

  • Huawei P10lite
  • Huawei NOVA
  • Zenfone3
  • arrowsM03

 

端末価格はそれぞれ3万円から4万円程度でハイスペック端末なら
HuaweiP10lite、HuaweiNOVA、Zenfone3がおすすめとなります。

またスペックはそこそこですがおサイフケータイ機能やワンセグ、
防水防塵機能が搭載されたarrowsM03もおすすめです。

私はおサイフケータイ機能目的でarrowsM02を利用していますが
arrowsM03はそれよりも新しいモデルとなります。

 

UQmobileで端末を購入する場合はiPhoneSE一択だと思いますが
ぴったりプラン、おしゃべりプラン利用の場合はHuaweiP10liteなど
一部の端末で2万円程度の割引を受ける事ができます。

UQmobileでiPhoneSE以外の端末の購入を検討されている方
是非キャンペーンも参考にしてみてくださいね。

 


UQmobileで購入できる端末とぴったりプラン、おしゃべりプラン利用時価格

  • iPhoneSE 端末価格4万4172円(アシスト時1万3000円~)
  • DIGNO V 端末価格3万3804円(アシスト時108円~)
  • DIGNO W 端末価格3万7962円(アシスト時108円~)
  • DIGNO Phone 端末価格2万0844円(アシスト時108円)
  • Huawei P10lite 端末価格3万3804円(アシスト時108円~)
  • Huawei P9lite PREMIUM 端末価格3万1212円(アシスト時108円)
  • Huawei NOVA 端末価格4万0218円(アシスト時1万9100円~)
  • AQUOS L2 端末価格3万1212円(アシスト時108円)
  • AQUOS L 端末価格3万7692円(アシスト時108円)
  • Zenfone3 端末価格3万2184円(アシスト時2万1384円~)
  • Zenfone3 ultra 端末価格6万4584円(アシスト時4万2984円)
  • Zenfone3 Deluxe 端末価格 6万0204円(アシスト時3万8664円)
  • BLADE V770 端末価格2万8620円(アシスト時108円)
  • Alcatel IDOL4 端末価格2万8944円(アシスト時108円)
  • Alcatel SHINE LITE 端末価格2万3544円(アシスト時1944円~)
  • LG X screen 端末価格3万7692円(アシスト時108円)
  • arrowsM03 端末価格4万1904円(アシスト時2万0304円~)

 

 

 

UQmobileとワイモバイルはどっちが良い?

UQmobileとワイモバイルはどっちが良い

 

UQmobileを検討する上で同じく候補に上がってくるのが
ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルです。

ワイモバイルはUQmobileのぴったりプラン、おしゃべりプランと同じ料金で
2年縛りのプランを用意しiPhoneSEもお得に購入する事ができます。

 


UQmobileとワイモバイルの料金は同じ

  • プランS 月額1980円~
  • プランM 月額2980円~
  • プランL 月額3980円~

 

また通信速度もUQmobileに匹敵するほどの実測値が計測されています。

そんなUQmobileとワイモバイルですが
料金プランはとても似ていますがUQmobileの事をしっかりと理解すれば
UQmobileの方が優れている部分が見えてきます。

 


UQmobileがワイモバイルより優れているポイント

  • 2年縛りプランでデータ繰り越しが可能
  • 格安SIMのように通常プランが用意されている

 

それではそれぞれ解説していきます。

 

UQmobileでは2年縛りプランでもデータ繰り越しが可能!

UQmobileでは2年縛りプランでもデータ繰り越しが可能

 

UQmobileとワイモバイルの2年縛りプランでの大きな違いが
データ繰り越しサービスに対応している点です。

UQmobile、ワイモバイルはともに2年縛りで
プランS、プランM、プランLの3種類のプランが用意されていますが
ワイモバイルでは余ったデータ通信量を翌月に繰り越すことができません。

 

私もこの点をワイモバイルの店員さんに聞きに行きましたが
話の主導権を握った店員さんはこちらから聞くまでは教えてくれませんでした。

しかしUQmobileならプランSは1GBまで、
プランMは3GBまでプランLでは7GBまでデータ繰り越しが可能となります。

このデータ繰り越しサービスはUQmobileの大きなメリットとなっています。

 

 

UQmobileには通常プランが用意されている!

UQmobileには通常プランが用意されている

 

UQmobileとワイモバイルのもうひとつの違いは
UQmobileには格安SIMのように通常プランが用意されている事です。

UQmobileの通常プランといえば
音声通話SIM、データ通信SIMでの3GB、無制限が用意されていますが
ワイモバイルでは2年縛りの音声通話SIMプランしか用意されていません。

 

そのためワイモバイルではAterm MR05Lなどのwifiルーター
お得にデータ通信SIMを利用する事ができません。

私のようにAterm MR05Lを使ってデータ通信SIMのみを利用したり
優秀な通信速度で格安SIM2台持ちをしたい方などは
ワイモバイルではなくUQmobileがおすすめとなります。

 

UQmobileで2年縛りの無い通常プランが利用できるのはデータ繰り越しサービスと併せて
UQmobileがワイモバイルより優れている点だと思いますよ。

 

 

 

UQmobileレビューまとめ!

 

  • UQmobileには通常プランと2年縛りプランが利用できる
  • 2年縛りプランではiPhoneSEが3万円以上もお得に購入できる
  • UQmobileのSIMは最短翌日、遅くても翌々日に到着する
  • UQmobileSIMの発送は日曜日はお休みとなる
  • UQmobileSIMを翌日に受け取りたいなら午前中に申し込む
  • UQmobileの通信エリアはかなり良好
  • UQmobileはお昼の通信速度も10Mbps以上で利用できる
  • UQmobileはwifiルーターでもお得に利用できる
  • UQmobileのターボOFF機能はかなり使える
  • UQmobileとワイモバイルではUQmobileが使いやすい
  • UQmobileでは2年縛りプランでもデータ繰り越しサービスが利用できる

 

格安SIMを楽天モバイルから初めて1年半になりますが
ようやく通信速度が一番優秀といわれるUQmobileを試すことができました。

 

この1年半の間にUQmobileはiPhoneシリーズのテザリングに対応
無料通話プランの開始やiPhoneSEがたいへんお得に購入できるようになりました。

私が楽天モバイルを1年前に決断した理由は
楽天モバイルならSIMフリー端末がお得に購入できるからですが
UQmobileの2年縛りプランなら楽天モバイル並みに
iPhoneSEやSIMフリー端末が購入できます。

 

実際にUQmobileを使ってみると噂通りの
素晴らしい通信速度にたいへん満足しています。

 

私が心配していたau回線の通信エリア、電波状況もとても良くなっていて
格安SIMキャリアでUQmobileは1番のおすすめとなっています。

またワイモバイルとの比較でもUQmobileの使いやすさ
際立つ形となりました。

 

大手キャリアから格安SIMへの変更を検討されている方は
UQmobileを一番手に検討してみてくださいね!

 

 

 

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