エキサイトモバイルのメリット・デメリットまとめてみました。

インターネットサービスやポータルサイトなどを
運営しているエキサイトが格安simを始めました。

そんなエキサイトモバイルのメリット・デメリットを
ご紹介します。



エキサイトモバイルってどんなサービス?

ekisatohyou

エキサイトモバイルは今や多数の会社が参入し
群雄割拠となっている格安simに新しく登場したサービスです。

エキサイトモバイルのサービスを一言で言い表すなら
「良い所どり」の格安simサービスとなっています。

なぜ良い所どりかというと
過去に参入してユーザー目線で改革や新しいサービスを
提供しているその他の格安sim会社のサービスをしっかりと取り入れ
サービス面に関してはトップクラスの料金、使いやすさとなっているからです。

簡単に例を挙げてみるとまずMNPの即日開通。
これは格安simでのデメリットの一つでしたが
その他の格安simがそれぞれ企業努力で少しずつ改善してきた部分です。

また家族シェアができる複数sim契約も
エキサイトモバイルはしっかりと取り入れています。

さらに定額制プランでのデータ繰り越しサービスなど
エキサイトモバイルはそれぞれの格安simの良い所をしっかりと取り入れた
格安simサービスとなっています。

ekisaitokurikosi

エキサイトモバイルの料金は?

ekisaitopuran

エキサイトモバイルの料金プランは頑張っていて
かなり魅力的なプランが用意されています。

まずは定額プラン1GB、2GB、3GB、9GB、20GBとあり
繰り越しサービスも使えます。

ekisaitoteigakupfan

3GBプランは楽天モバイルと同じ900円からあり
楽天モバイルの10GBプランは2260円に対して
エキサイトモバイルは9GB2250円と9GBプランでは
楽天モバイルが少しだけお得になっています。

ただ20GBプランが用意されていて
定額プランで選べる大容量プランが多いのは
家族シェアなどを考えるとかなりよい印象です。

次に紹介するのはエキサイトモバイルの特徴でもある従量制プランです。
月々のデータ通信量に合わせて最大10GBまで
料金が設定されていてその都度、最適なプランが適用されます。
ekisaitojuuryousei

料金設定も5GBプランを比較すると
楽天モバイルと同じ1450円となっています。
ただ従量制プランはデータ通信の持ち越しが無く
月々のデータ通信量が大きく上下される方がお得になってくるプランです。

こちらのプランに音声通話をつけるとプラス700円がかかってくる計算です。
ekisaitoonnseituwa

またMNPにも対応しており開通設定を行うと即日
エキサイトモバイルを利用する事ができます。
ekisaitomnp

また開通設定を行わなかった場合は
MNP予約番号最終日にエキサイトモバイル側で自動で
開通設定を行ってくれます。

開通設定が完了したらMNP元のsimは使えなくなります。

エキサイトモバイルのメリット

ekisaitokazoku

エキサイトモバイルのメリットは
家族でシェアできる家族simが本人合わせて
最大で5枚まで追加できる事です。

追加simは一枚当たり390円かかる計算となります。

家族simで活躍してくれるのが従量制プランです。

従量制プランは細かく料金設定がされているので
家族4人で8GBプランの月、10GBプランの時など
月々に合わせてお得に料金が決まってきます。

お値段も家族4人で使うと考えると10GB手前まで使用で2380円。
これに家族4人の追加sim390円×3人と音声通話700円×4人の
合計2380円(10GB)+1170円(sim代金)+2800円(音声通話)となり
全体で6350円、一人当たり約1588円で運用できる計算です。

ここから音声通話分が別途かかってきますが
6350円なら大手キャリアだと一人分の料金ですから
かなりお得に利用できる計算です。

仮に家族4人で7GBにデータ通信を抑える事が出来たら
そこから10GBプランと比べて400円安くなるので
一気に家族シェアできる格安simでは最安値に近くなる計算です。

エキサイトモバイルは家族みんなで使うとかなりお得に
なる格安simサービスとなっています。

もう一つのメリットは「今のところ」という前置きが必要ですが
その他の格安simと比べて通信品質が高速、安定している事です。

さすがに格安simの弱点であるお昼時の速度は低下してしまいますが
その他の時間帯では他社と比べてかなり通信速度が安定しています。

ただこれは新しくはじまったサービスですので利用者が少なく
電波網に余裕があるのが主な理由なのでこれから半年、1年と経つにつれ
少しずつ速度が低下していくと思われます。

そこからエキサイトモバイルが
どのくらい誠実に運営していくかが問われていくので
通信速度が安定しているのは最初の時期だけの軽いボーナス程度だと
考えておいてくださいね。

デメリット:端末を用意する必要がある

ekisaitodocomokaisen

料金プランがかなり充実しているエキサイトモバイルですが
デメリットもあります。

そのデメリットは同時購入できる端末が無いことです。

エキサイトモバイルが利用できる端末は
simロック解除された端末、simフリー端末、docomo端末の3種類となっています。

dcomo端末が利用できる理由はエキサイトモバイルが
docomoの回線を利用した格安simであるからです。

その反面、ソフトバンク、au端末はsimロック解除された端末以外
利用する事が出来ません。

現在、大手キャリアをお使いの方はsimロックという制度のおかげで
他社の電波網を使える携帯電話をお持ちの方がとても少ないのが現状です。
このsimロック端末が格安simの普及を妨げている大きな要因となっています。

そのため格安simで人気の楽天モバイルなどは20種類近くの
同時購入できる端末を用意しています。

その点、エキサイトモバイルは同時購入できる端末が無いので
自分でsimロック解除された端末かsimフリー端末を用意する必要があります。

simロック解除できる端末2015年5月以降に発売された端末が対象で
2015年5月以前の端末はsimロック解除できません。

発売時期が微妙な方は一度キャリアショップで確認をとってみると良いと思います。

その他の入手方法としてアマゾンや楽天市場などのネットショップを利用するか
ブックオフやそのほか中古ショップで中古の端末を購入が必要があります。

注意点はエキサイトモバイルで使えるのはsimフリー端末か
simロック解除できる2015年5月以降に発売された端末、
docomoブランドの端末である事です。

大手キャリアでsimロック解除してもらえるのは
契約中の方か解約後3ヶ月以内などの条件があったりするので
simフリー端末かdocomoブランド端末を購入されるのが確実です。

エキサイトモバイルのメリット・デメリットのまとめ

  • エキサイトモバイルの料金プランはかなり充実している
  • エキサイトモバイルは家族シェアするとかなり安い
  • エキサイトモバイルは自分で端末を用意する必要がある
  • エキサイトモバイルで使えるのはsimフリー、ロック解除された端末とdocomo端末
  • エキサイトモバイルはデータ繰り越しサービスがある

エキサイトモバイルは新しく始まったサービスですが
料金面ではかなり頑張っている印象です。

追加できるsimも5枚と格安simの中でも多いので
家族で利用される方は特におすすめ格安simサービスとなっていますよ。



コメントを残す